358-1 昼食の時間がなくて、ついついコンビニで炭水化物定食っていう事がよくあります。分かっていても、買ってしまう、私が勝手に名前をつけた定食、”コンビニ炭水化物定食”です。定食の内容は、オニギリ(鮭、梅)、カップラーメン(日替わりでカップソース焼きそば)、ペットボトルのお茶、時々、少しゴージャスにスパイシーフライドチキンです。

 

炭水化物ばっかりたくさん食べると、血糖値上がるよ!とか、太るよとか言われるのですが、”分かっちゃいるけど、止められない!・・・スラスラスイスイスイ?”です。それに、カップラーメンにお湯を注ぎ、あっという間に熱々のラーメン、それにオニギリにパクつき、あっという間にランチが終了です。完食した後、いつも考えることは、”あぁ?、やっちまった!”です。食事をしたのではなく、餌をパクついたという感じです。

 

しかし、最近Amazon広告で見つけてしまった本、安部 司氏の『やっぱり大好き 食品の裏側2 実践編』。今から6年程前に『みんな大好きな食品添加物 食品の裏側』を読んだことを思い出し、実践編を読みました。前回読んだ時にもかなりショッキングで、特にコンビニで食品を買うときには、題名のとおり、食品のパッケージの裏側に書かれてある成分表を念入りにチェックしていたことを思い出しました。写真 1 (1)

 

安部司氏は元々食品添加物の専門商社に務められており、食品添加物の専門家です。その方が、食品の裏側と言う形で、食品添加物の危険性、添加物と農薬の危険性等を訴えられております。ひとくくりに添加物といっても、かなり多種多様で、化学的に合成するもの、通常の食品を化学的に処理し作られるもの、虫であったりカビであったり、何から出来ているか分かると、かなり敬遠してしまいそうな物でできた色素であったりと、この本を読むとコンビニとか安売りスーパーでの食品は買えなくなります。

 

358-3 一部を抜粋して上げてみると、

 

・いつもお世話になっている、もどき食品
コーヒーフレッシュ、マーガリン、マヨネーズもどき(半個体状ドレッシング)

 

 ・かなり気持ちの悪い、色素の原料
カイガラムシ科のエンジ虫 → ハムのピンク色、飲料のオレンジ色
蚕の糞 → 山菜、ガム(緑色)、抹茶菓子等の緑色の色素
ラックカイガラムシ メスの分泌物 → チョコレートのつや

 

・よく見る名前
調味料(アミノ酸等)、酵母エキス、PH調整剤、グリシン、加工デンプン、酸味料、増粘多糖類、合成保存料、合成着色料、・・・・

 

すごい種類です。食品会社は好まれる味、安全な食品、コストダウン、という命2008d397題を追求し、様々な研究開発が行われた成果の商品が棚に並ぶことになるのですが、物によってはこの三つの課題がギリギリのラインでバランスしているようです。添加物の量も食品単品では安全性の基準はクリアしているのですが、そういった食品を複数食べると、かなり疑問が出てくると安倍氏はこの本で訴えています。

 

食品添加物の害は色々とあるようですが、体に対する害はもちろんの事、精神性に関する影響もあるようです。最近の子供は切れやすい!っていうニュースがよくあります。その原因に、親が一から食事を作らず、こういった添加物が大量に入った食品を食べさせているということも原因の一つとも考えられているようです。

 

私も振り返って考えてみると、コンビニ炭水化物定食を買いに行くときって言うのは、時間的に忙しいのもあるのですが、そういうことでストレス状態になっていて、添加物いっぱいの食品を好んでしまうという傾向、つまりストレス解消に、添加物で体をいじめるということを、知らず知らずに行なっているでは?と。

 

やはり人間ですから、餌を食らうのではなく、食事を美味しく楽しむ、それがいいですね。今日の晩飯は、・・・・コンビニオニギリ2箇とスパイシーフライドチキン。食品添加物の塊をいただきながら、ブログ書いておりました。残念・・・。反省。
やこやこ

 

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright(c) 2024 FARM Consulting Group All Rights Reserved.