jembe-1総務部の矢子です。

知り合いからのお誘いがあり、西アフリカの太鼓「ジェンベ」を始めました。

去年6月にワークショップがあり、興味のあった友人達と一緒に参加。

名前は知っていましたが、まさか自分が習い始めるなんて思ってもおりませんでした。

こんな楽器です。↓↓↓

jembe

太鼓に張ってあるのは羊の皮で、手の平で直接叩きます。

叩く場所で音が異なり、低音、中音 高音の3パターンの組合せです。

その日は総勢20名が参加。不思議な爽快感で圧倒された感じでした。

それから、いつのまにか、月2回のペースで練習。

最初のうちは、ついつい力が入って手の平が真っ赤になったり、太鼓のへりを叩いて打撲で紫色になったりしましたが、だんだんと慣れて打撲もなくなりました。

グループで演奏するので、大音量で爽快でスカッとします!

このワクワク感はなんだろうと思い色々調べてみると
 

「太鼓の音には低周波が含まれています。

低周波は振動エネルギーが大きいため、さまざまな対象を共振させます。

ドアや窓が震えるのがそうです。

人体でも、鼓膜以外に皮膚の感覚器で振動を感じることが出来ます。

また、進化の過程でヒトが猛獣から狩られていたころの記憶を呼び覚ますのが低周波です。

ライオンやトラのうなり声には低周波が含まれているのです。

特別な感情を呼び覚ます効果があります。

中世の戦場では、敵を眠らせないために夜通し太鼓を叩く戦術もあったそうです。」

 

と、ありました。なるほどね。

ブログジェンベ2
リズムも色んな種類があります。新しいリズムを覚えるたびに前のリズムが何処かへ飛んでいってしまいますが、少しずつカラダに染み込みつつあります。

ジェンベは、肩こり防止にボケ防止、そしてアンチエイジングになりそうです。

かっこよく演奏できる日を目標に頑張ります。いつかな(笑)

  
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