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事業を行なっていく上で、避けては通れない税務調査。

この税務調査について、数年に一度のことで、よく分からないという方も多いかもしれません。
今回のセミナーでは、どのように調査が進むのか、当日の心構えなど、調査を受ける企業として気になる項目を解説いたしました。


題して「税務調査にはどのように臨むべきか?」

主催は、当事務所のパートナー企業である 協同組合神戸中小企業労務協会。
講師は、当事務所所長代理の税理士 光島が務めました。

今回は労務協会の会員様向けということで、中小企業の社長様や経理担当者様など、多数の方が参加してくださいました。

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セミナーでは

「どれくらいの確率で実地(税務)調査がくるのか」
また
「実地調査からどのくらいの確率で修正が入るのか」

という、リアルな話から

「そもそも、なぜ税務調査に来るのか」

という、誰もが一度は抱いたことのある素朴な疑問も交えながら、税務調査のポイントについて、1時間半たっぷりとお話いたしました。

税務調査は

「事前通知」「調査」「取引先等への調査」「調査結果の説明と修正申告や期限後申告の勧奨」

という流れで行なわれます。調査自体は

「身分証明書の提示等」「質問事項への回答と帳簿書類の提示または提出」「帳簿の確認」⇒「帳簿の預かりと返還」

と進み、その中の「質問事項への回答と帳簿書類の提示または提出」が調査のメインとなります。

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その中で、
 ○ 税務調査の日程は変更できるか。
 ○ 調査では主に何を見るのか。
 ○ 税務調査対策で事前にできることは何か。
 ○ 当日、社長はどこまで同席が必要か。
 ○ どのような姿勢で臨むのが良いか。
 ○ 売上・経費・資産について
 ○ 経理担当者が把握しておいた方がよい項目は何か

など、実際に役立つ具体的な話をさせていただきました。

現役で10数年税務調査に立ち会っている、税理士ならではの実体験を踏まえた話に、参加者の方々も「分かりやすくて、ためになる」と熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

また今後、このようなセミナーを聞いてみたいとご希望される企業様がありましたら、随時開催してまいりますので、当事務所までお申しつけください。

《 平成26年11月21日(金) 楠公会館にて開催 》

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