「鉛筆で一文字書いて、心を整える」

 

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「一文字セラピー」「名前セラピー」という不思議な講座を、当事務所研修室にて開催しました。

講師は、(有)匠佳堂(しょうかどう)の 林 香都恵(かずえ)先生。

 

「一文字セラピー」とは、日々起きる感情の起伏を漢字1文字書くだけで心をフラットに整えるセラピー。
 

心が整った状態で、自分の名前をある方法で書くだけで自己受容を深めるのが「名前セラピー」です。

 
 

まずは『息』を、ご自分の思うように書いてください

 

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「そんなに字はキレイじゃないし・・・」と少しためらう方も、先生の「昔から成功している人は、悪筆やクセ字の人が多いんですよ」の声に一安心。

ちょっと背中を押してもらって書き始めます。
 

A4のコピー用紙を半分に折った右側に書くので、一文字だけ書くには結構大きい。

続いて、字の成り立ちや意味と、書く時のポイントを教わります。
 

「心」の二画目は、その人の器を表すので深く大きく、ハネは粘り強く書くのが良いそうですよ。

 

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そんなポイントを意識しながら書くと、すかさず「いいですね!」と声をかけてくださり、ありのままの自分(笑)を受け入れられた安心感が。

「ここをこうすると、もっと良くなりますよ」とアドバイスをいただきながら何度か練習し、本番は最初に書いた紙の左側に。

すると、ビフォーアフターが一目瞭然。

 
 

こんな感じで「在」「景」「丸」「誠」「叶」などを書いていきます。

IMG_1372-1字の意味やポイントを教わって書いていくと、今までと少し変化が・・・。
 

間違いなく自分の字なのに面白いものですね。

 

字は、その人の考え方や生き方のアウトプットだそうです。

イライラしたり怒っている時は、字もなんだか怒った字になってますよね。
 

なので、美しい字を書くことより「ゆっくり、丁寧に、大きく、力強く」を心がけて。

大きく書くためには、鉛筆の持ち方と姿勢が大切だそうです。

 

そんなことを気にかけながら何枚も何枚も書いていると、不思議にどんどん気持ちよく書けるようになってきます。この時間は「自分に向き合い、自分を大切にする時間」。

自分の書いた字を認めることにより、自分に自信を持ち、皆さん更に元気になっていくようでした。

 

心が整って穏やかな先生方の笑顔も素敵で、大きな力添えとなりました。

先生方、受講してくださった皆さま、楽しいひとときをありがとうございました!!

 

< 2015年5月27日開催 >

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