監査部門第0課の福川です。
今回から数回にわたって「MFクラウド会計の特徴」についてご紹介していきます。

MFクラウド会計の特徴は、主に3つあります。

1.取引明細を自動取得することができる。
2.取引明細から勘定科目を自動提案することができる。
3.経営レポートを自動作成することができる。

今回は、この1つ目の「取引明細を自動取得」することについて詳しく見ていきましょう。

会計処理において、いちばん手間がかかるのが「仕訳の入力」。
経費や現預金の仕訳の入力時、摘要を入れたり、金額を間違えないように注意を払ったり・・・。数が多いと結構たいへんですよね。「MFクラウド会計」では、そういった仕訳の明細を自動で取得することができるのです。

 

自動取得できる項目は、全部で3,615項目あります。
銀行口座、クレジットカード明細、POSレジ、通販等・・・、取得したい項目であれば、ほとんど対応しています。これらの情報さえ取得できれば、手入力が必要な仕訳は随分数が少なくなりますね。
* 自動取得できる項目一覧はこちらをご覧ください。


 

この中から、今回は「銀行口座の取引明細の取得方法」を説明します。

取引明細の取得するには、まずはMFクラウド会計で「銀行口座の登録」を行ないます。登録する口座は、インターネットバンキングをしているものを選んでください。取引明細を自動取得することができるのは、インターネットバンキングをしている口座のみになります。

また登録時には、その口座のユーザーIDとパスワードが必要です。ワンタイムパスワードが必要な口座であれば、その入力も必要になります。

 

登録が完了すれば、すぐに取引明細が自動取得されます。取得したものは、銀行の通帳と同じような形式で、MFクラウド会計上で閲覧することができます。残高についてもMFクラウド会計を通じて確認することができますので、銀行へ通帳記帳に行く時間が省けます。

下記の図が取引明細を自動取得する一連の画面になります。


 

いつもインターネットバンキングで見ている銀行の通帳部分の取引明細だけを、MFクラウド会計というシステムに連動させる、といったイメージになります。

ただ、インターネットバンキングとの連携は行いますが、MFクラウド会計上で、銀行の振込などを行えるという訳ではありません。その点は、操作を行う上で気を付けていただけたらと思います。

次回は、特徴の2つ目「勘定科目の自動提案」について詳しくご説明いたします。

  
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