監査業務二課の金森です。
京都 高台寺で開催中の「バロン吉元画侠展」へ行って来ました。
デビュー当時の原稿から、完成したばかりの大型最新作まで、バロン吉元の代表的な作品を幅広く展示した作品展となっています。

高台寺は、桃山時代に造られた庭園が風情のあるお寺で、現代アートの展示やライトアップなど現代的な感覚も取り入れています。

 

バロン吉元の作品がどんなふうに展示されているのでしょうか。

中に入るとモノクロの大作に目を奪われますが、最新の版画技術を用いた掛け軸も素敵です。

 

オリジナルの襖絵もなかなかの迫力です。鮮やかな赤と青の色が、見事に古い建物に調和しています。


しばらく作品を楽しんだ後、境内を見て回ることにしました。

 

高台寺は、豊臣秀吉の菩堤を弔うために開創したお寺で、北政所・ねねの寺としても有名ですね。

霊屋には、ねねと秀吉の像があるのですが、真下にはねねの遺体が豊国廟(豊臣秀吉の墓)の方角を向いて座っている状態で土葬されているそうです。

 

傘亭と時雨亭という二つの有名な茶室は、高台寺の中でも一番高い場所にあり窓がたくさんある造りは、本来の茶室のイメージとは少し違います。
 
また、小さいながらも竹林の道もあり、季節によって様々な景色が楽しめるのではないでしょうか?これから紅葉の季節、夜のライトアップも綺麗でしょうね。また訪れたいと思う高台寺でした。
 
東山周辺、遠くに塔が見える京都らしい風景⇒

  
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