オペレーション部門の須藤です。
我が家の子供は中学三年生。そう、人もうらやむ(?)受験生です。(笑)
この一年間、隙あらば「勉強しよっ」と言ってしまいそうな自分を自制するため(苦笑)、私も勉強することにしました。
 
今回、選んだのは「日本漢字能力検定」。
「読み」「書取り」「部首」「送り仮名」「対義語・類義語」「同音・同訓異字」「誤字訂正」「四字熟語」「熟語の構成」が120問、万遍なく出題されます。二級は「高校卒業・大学・一般程度」で、常用漢字がすべて読み書き活用できるレベル。これなら、と二級を受検することに。
 
基本、既に学生時代に学んだものなので、「ちょっと勉強すれば大丈夫」なんて思っていましたが、なんのなんの意外と難しい。みなさん、「うらやましい」って漢字で書けますか?
「羨ましい」と書くのですが、私はパソコンや携帯で入力する時さえ、平仮名かカタカナ。
下半分を「次」と間違えやすいし、こんなの習ったっけ?なんて思うレベル。「侮る(あなどる)」「妨げる(さまたげる)」「憤り(いきどおり)」「覆す(くつがえす)」「甚だ(はなはだ)」などは、難しくないのに何度書いても覚えきれない。テキストを三周しても書けない字がたくさんありました。
 
一方「出納」「報酬」「相殺」「融資」「帳簿」が出てくると思わずニヤリ。いや、これくらいなら普通に書けますかね。(笑)
 
他にも色々と新鮮な発見が。「繭(まゆ)」の字は、左が「糸」で右が「虫」で「なるほどー!」。
四字熟語の半分は、これまでも使ったことないし、これからも一生使わないだろうなぁ、なんて思ったり。(笑)
対義語の「払暁(ふつぎょう)」「薄暮(はくぼ)」も初見だけど「へぇー」。なんて、ひとつひとつ色んな感想を持ちながら覚えていきました。ちなみに、「払暁」「薄暮」の意味は「空が白みはじめた頃。まだすこし暗い明け方」「日が暮れようとするころ。夕暮れ」だそうです。
 
やはり、いくつになっても「知らないことを知る」「分かる」っていうのは楽しいことですね。
 
そんなこんなでテスト当日。
会場に行ってみると、20代以下が8割くらい。やはり入試や就職に向けた受検が多いようです。他には70~80代くらいの方や、私のように40~50代くらいの方。そういえば母も20年以上前に受検してたっけ。中には90歳を超えて受ける方もいらっしゃるようですよ。そんなこんなでサクッと合格♪
 
せっかく覚えた様々な漢字と意味。忘れないように、これからも使っていきたい!と思いつつ、少しずつ忘れていっている自分が怖い・・・(笑)

  
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