こんにちは、オペレーション部門の山本です。

偶然体験した漢方アロマを使ったマッサージで効果を実感して以来、「漢方アロマ」は、私の生活になくてはならないものとなってしまいました。そこで、今回も引き続き「漢方アロマ」のお話です。(前回の体験は、こちらからご覧になれます。)
 
あまりにも気に入った私と友人は、この漢方アロマを販売している会社の漢方アロマセミナーにまで通いはじめました。受講生は、漢方アロマを使っているエステサロンのオーナーさんたちばかり。お互いに○○先生と呼び合っているなかで、場違いなこと甚だしい私たちです。
 
そもそも「漢方アロマ」ってどういうものなのでしょう?
 
「西洋のハーブ」 + 「漢方の生薬」 + 「植物油」からできている、自然由来の香油です。
五行理論『木』『火』『土』『金』『水』に基づいてブレンドされた21種類の精油があります。
漢方というと、あの独特の煎じ薬の匂いを想像しますが、西洋のハーブもブレンドされているので決して嫌な匂いではありません。
 
そして、どんなふうに身体に作用するかというと

塗ることで・・・・ 1.皮膚から経皮吸収で20分で全身へ90分後に排泄

香りを嗅ぐ・・・・ 2.肺から吸収

3.嗅覚からダイレクトに脳へ(なんと0.15秒!)

 
胃から吸収する内服薬が3~4時間で効くことを考えると、それよりもかなり早く効果が現れるのですね。21種類の漢方アロマには、五臓のバランス調整をしてくれるものや不快な症状に働きかけるもの、美容目的のもの、いろいろあります。
 
セミナーに来ていた鍼灸院の先生は、マッサージの前にまず痛みに効くアロマを患者さんに塗るのだとおっしゃっていました。なんかものすごく効きそうな施術ですね。
 
私は、一日の終わりにその日の不調に合わせてアロマを選びます。薬を飲むほどではないけれど、なんとなく不調な状態というのは誰もがよくあることではないでしょうか。
 
今日はお腹の調子がイマイチ、というときにはお風呂上がりにお腹にたっぷり塗り込むのです。
十滴ほど手のひらに落としてまずは深く香りを吸い込みます。
 
0.15秒、瞬時に脳に伝達!

そして、みぞおちからおヘソまでマッサージします。
「カッサ」があれば、最高です。
私は、水牛の角でできたものを使っています。

ごりごりごりごり・・・マッサージ。
 
何種類かチョイスしてブレンドするのもOK。
翌朝、気分はすっきりお肌もすべすべになりますよ。
 
毎月1回の漢方アロマセミナー、テーマは毎回違います。
次回は「テーマ別セミナー 経絡学説」ついていけるかちょっと不安です(笑)

  
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