昨年の1月1日から始めた「10,000時間の法則」に基づく「1年間で1,000時間ギター練習をする」というのは、予定の12月31日までには達成できず、現時点でやっと残すところ12時間40分までになりました。つまり4日?5日後に1,000時間達成と言うことになります。
 
この一連のきっかけは、4年前から始めた おっさんの手習いのギター です。最初の頃はどうしたらギターが弾けるのかも分からず、YouTube動画をむさぼるように手あたり次第見ながら、というところから始まり、途中1年半ほどブランクができてしまい、その後いかに効率よく練習するかというところから再スタートです。
 
1年間で1,000時間の練習をしようとすると、「1日平均2時間40分の練習を1日も欠かさずする」ということで達成します。しかし、1日でも何もしない日があると、2時間40分をどこかで補わないといけないという、いわゆる「将来へのツケ」が発生します。結局そのズレが12月31日に完了せず、約100日の遅れを生んだと言う結果になるのです。
 
■1000時間やってみて分かったことは

・ やる前よりは下手になってなくて、上手くなった(自分評価)
・ 500時間ぐらいから、練習する事がマンネリ化し、面白くなくなってくる。
・ その結果、一曲に集中するより色々な曲の練習をし始める事になり、
結局完成度の低い曲がたくさん出来上がってくる。
・ 弾けるような感じがするが、完成度が低い曲なので、
前に観客が1人以上いると弾けないという状況になる。
・ 成果=「質」×「量」からの練習成果は、「練習方法の質の高さ」×「練習時間」と
考えていたのですが、その「質」には「練習の集中度の高さ」がとても重要な要素である。

 
 色々と得られた事の多くある1,000時間でした。で、【第402話】ある分岐点に達すると世界が変わる、で書いた、成果 = 「質」×「量」+「S」。もうすぐ「量」としては「S」が追加される時期がやってきたというところなので、来週ひょっとしたら、サナギだった私が、蝶に変体しているかも??多分している??絶対している!
 
しかし、一番再認識できたことは、毎日コツコツ絶対に決めたことをするというのは、ほんと至難の業ですね。やはりプロと言われる人はそれができ、しかもきっちり一つ一つの動作を商品化できるぐらい深く掘っていく。だからプロなのです。プロのミュージシャンとこんな話をしていると、
 
”つべこべ言わんと、もっと練習せ~!!”、”はい”(半泣)
 
■それを踏まえて次の1000時間の目標は
 
「質」つまりクオリティーにとことんこだわり、高めていく。
人の前で弾けるようになる(まだ、猫の前でした弾いたことない。冗談です笑)
 
これですね!!来年はどこか”ぶどうかん”(武道館では無いのは間違いありません)ぐらいで。
 
エピソード1【第0344話】おっさんの手習いは楽しい
エピソード2【第0402話】ある分岐点に達すると世界が変わる

やこやこ

 

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