Hello!! 2部門の中澤です。

「465点」

1999年9月19日、私が初めてTOEICを受験した時のスコアです。
 
このレベルは、「通常会話で最低限のコミュニケーションができる。」
というDランクの結果でした。
 
そもそもTOEICとは、”Test of English for International Communication”の略で、国際コミュニケーション英語能力テストの事です。英語を母語としない人たちを対象に、英語によるコミュニケーション能力を検定する試験で、リスニング100問(45分間)、リーディング100問(75分間)、計200問を2時間で解答していきます。採点はスコアで表示がされ、その結果によってレベル分けがされます。最近ではスピーキングやライティングも受験ができるようになりました。過去、私が受験していた当時は、スピーキングテストはL&Rの高得点者の元にしか受験案内が届いていなかったようです。

余談ですが、私はリスニングテストの後、大抵気分が悪くなっていました。
 
以下がスコアとコミュニケーションレベルです。

A 860点以上 Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。
B 730点以上 どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。
C 470点以上 日常生活のニースを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。
D 220点以上 上記の通り。
E 219点以下 コミュニケーションができるまでに至っていない。

という具合です。
 
毎年、年始に「今年こそはTOEICを受験する!」と決意をするものの、ずっと保留になっていたので、本当に今年こそは受験をしようと只今準備中です。
今まで買い漁って、1問も解いていないTOEIC関連の問題集を引っ張り出していたところ、過去の受験結果がでてきました。初TOEICの結果は冒頭に書いた通りで、それ以降、2004年11月まで計9回受験をしていました。レベルCには到達できたのですが、Bへの道は遠く、途中で断念してしまいました。ここから「長期休業期間」(?)に入っているのですが、その間に2回、問題形式がリニューアルされました。
 
まず私の記憶に残っている分で2006年。
問題の出題構成やパートによって出題数も変わったのですが、一番大きな変化はリスニングのスピーカーがアメリカ英語のみだったのが、更に3カ国追加された事ではないでしょうか。その3カ国は、イギリス、カナダ、オーストラリアです。
 

私はイギリス英語が苦手です。模擬問題をした事があったのですが、イギリス人が話しているとわかった時点で苦手意識が働き、もう聞こえない状態。オーストラリアも元々はイギリスの植民地だった時代もあるので、ここもクイーンズイングリッシュ。スコア稼ぎのできるリスニングセクションが一大事な事になってしまいました!!しかし、10年以上経った今、毎日の海外ドラマ効果で苦手意識もかなり払拭できているのでは?と自分では思っています。
 
そして、2016年もまた改定があったとの事をネットで知りました。どうやらスコア稼ぎができにくくなっている模様です。例えばリスニングセクションのパート1は写真問題で、これはスコア稼ぎのし易い問題傾向にあります。2006年以前は出題数が20問であったのが、10問に減り、またさらに4問減ったとの事です。ほぼ実力が結果に出るように出題構成、内容になってきているんだなと思いました。
 
「長期休業」明けは、TOEICの内容が色々と変化していて中々シビアなようなのですが、今年こそは1度くらい受験をトライしたいと思っています。

では。
 
Well, I guess I’ll close for now.
See you next time.
The 2nd section
T. Nakazawa

  
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