私の食生活をさらけ出すのも少し恥ずかしいのですが、朝飯に何を食するのかで色々な素材を研究しながら、食べ合せる。研究が進むにつれ、内容的に少しづつ変化はするものの、毎日同じものを食うようになると、食う順番まで同じになったりして、所謂ルーティーンってやつですか、それをやらないと朝が始まらないようになっています。
 
特に何に注意しているのか?というともちろん栄養成分なのですが、それ以上に私の体の中に飼っているというか、共存している腸内細菌(腸の中に居るマイクロバイオーム)への餌です。私の栄養もカロリーも必要なのですが、それ以上に腸内細菌様のお食事が大切だと、最近特に研究に力が入ります。それを中心に考えると自ずと食物繊維が必要になってきて、”野菜をたくさん食べなさい!”とか言われなくても、食ってしまいます。
 
そして、できるだけ食べてはいけない食品は避けるようになります。以前はなぜ食べてはいけないのか?単に化学薬品だからとか、何かカタカナの成分表示の材料は・・・とかでしたが、この辺はとても明確になります。その一つは、腸内細菌の善玉と言われる細菌に悪影響を与え、悪玉細菌にいい影響を与えてしまうという事なのでしょう。
 
ではなぜ腸内細菌様を育てないといけないのか?ん・・・。内容的にはかなり衝撃的ですが、最近かなり研究が進んできたみたいで、一番衝撃的なのは、脳がすべての判断指示をしてるのかと思いきや、腸内細菌が脳を操っているという衝撃。なので腸は第二の脳と言われる所以なのでしょう。なので自分の腸内細菌とは仲良くしておいた方が良いのではないかと。またこの辺りはとても面白いので、またいつかの「つぶやき」に上げたいと思います。
 
ちょっと恥ずかしいですが、どんなものを食っているのか?というと、

まず初めに ⇒ 青汁粉末(ミネラル成分及びサイリューム入り)、腸内細菌の餌と言われる成分の粉末、合わせてシェイクしたものを飲む(某日本漢方〇〇所のすごいやつ)

次 ⇒ 通販で購入したゆで卵器をセット、7分で簡単にチン
次 ⇒ トマト1個、岩塩(ゲランドの塩)をトマトに振りかける、キウイ1個
次 ⇒ 青汁を飲み干したシェーカーに、①豆乳(こだわりの豆乳) ②豆乳で作った豆乳ヨーグルト(自家製)③はちみつ ④オリーブオイル
をシェイク
次 ⇒ それらを食べ始めるころに、ゆで卵(ミディアムレアー)が出来上がり、食する。

所要時間 15分ぐらい

 
 内容的には賛否両論はあり、まだまだ研究の余地はあるのですが、それぞれ食べる物の役割を考えながら、腸内細菌達と一緒に食事をしているという変な連帯感と、「今日も一日共に楽しもうね、ありがとう!」という気持ちで、朝食を楽しんでおります。
 
 まあ、人間も太いチューブみたいなもので、そのチューブの入り口から何かを入れ、そのチューブの出口から不必要な物を出す事を毎日やっているわけで、何をどのように入れ、どのように排出するかに色々なストーリーがあるのでしょうね・・・、なんて変な人間観察です。
 
やこやこ

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