監査業務担当の手崎です。
先日、「昭和レトロ情景館」へ行ってきました。
場所は兵庫県たつの市。少し遠いですが、車で行けば神戸から1時間少々でしょうか。

 


古民家の二階のほぼ全面を使って、鉄道模型と昭和40年代を再現したジオラマが展示されています。
 
鉄道模型も好きなので他で見たことはありますが、これほどまでに細工に凝ったジオラマは見たことがなく、建物、お店の中の陳列された品々、歩いている人、家の中にいる人、貼ってあるポスター、全てにおいて一切の手抜きがありません。
 
今にも動き出そうな人達。本物かと思うくらいの風景がそこには広がっています。自分が小さくなって電車に乗るなど、昭和の街並みに入り込みたい気分になりますよ。

 

街並みは時間が来ると照明を落とし、夕景に変わります。町には明かりが灯り、また違った風景になります。町が広すぎて見るたびに違う発見があり、いろいろな人達の物語が見えてくるような感じがして、いつまでも見ていられる、そんな場所でした。
 
調べて行ったので知っていましたが、驚くのが、作った方が元市職員の方で、元は趣味で作っていた、という事です。しかも細かい細工なのに、全て裸眼で制作したとの事。

電車を動かしたり照明を落としたりも、その方がして下さるので、直接お話や質問もできますよ!とても気さくな方でした。
 
昭和40年代というと私が生まれる前ではあるのですが、のんびりとした風情ある昭和を思い出させてくれました。
昭和は、現在と違ってアナログだし、便利じゃないのかもしれません。

 
だけど私は昭和の方が好きなようです・・。現在との違いで私がずっと思っている事。それはお正月です。お正月と言えば、昔はお店が軒並みお休みする日。三が日は、いつもと違うシーンとした厳粛な雰囲気でした。
 
だから年末に食料を買い込み、おせち料理を作って家事もお休み・・なのでは?と思うのですが、便利な現在は一日からスーパーが開き、初売り。
 じゃあ年末に買い込むのは何のためなんだろう・・と思うのは私だけでしょうか。
便利なのもいいですが、そういう私の好きなお正月は昭和にしかなかったなぁと思う今日この頃。
 
最後話が逸れてしまいましたが、昭和レトロ情景館。実際に見ると絶対感動しますよ!皆さんも小さな昭和に触れてみてはいかがでしょうか?

  
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