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オペーレーション部門の橋本です。

いきなりですが、問題です。次の文の正しい語句はどれでしょう。

 

「どんなにつまらない他人の言葉や行動でも、
 自分を高めるための参考になるという例え」

① 枯れ木の花


② 漁夫の利


③ 六日のあやめ


④ 両手に花


⑤ 他山の石

 

これは語彙検定の3級の問題です。

答えは最後にありますので、最後まで読んで下さいね。

 

以前、スタッフブログで「語彙検定」のことを書いたのですが、あれから3年、昨年11月にようやく受験しました。こんな試験なんて、何十年ぶり!

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検定は1級から4級までの6段階に分かれていて、私が受けた3級は、下から2番目の中学生高校生レベル…。

準2級(大学生レベル)と迷ったのですが、やはり、最初は受かりたいでしょ!?

結果を先に言いますと、合格しました!

 

その日はとてもいい天気で、いそいそと会場の朝日新聞本社に出かけて行きました。

3級なので中学生や高校生が多いだろうなぁと思っていたのですが、会場に入ってビックリ!学生は6割くらいで、あとは立派?な大人。一安心です。

上は70代くらい。ひょっとしたら、80代の方もいらっしゃったかもしれません。

 

一つのテーブルに2人で、横は3列か4列(忘れました…)の計80人くらいでしょうか。

私の隣は、えっ、小学生?と思えるような男の子で、いかにも塾に行っています!お受験します!という雰囲気の子でした。多分、楽勝だったのでしょう。終わるのも早かったです。

問題は、「辞書語彙」「新聞語彙」「読解」の3つに分かれていて、3級の制限時間は60分、回答は全て5択です。緊張することもなく問題を解いていくのですが、「あれっ、これどっちかな?」と迷うことが結構多くて…。

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ひとまず全て回答し、余った時間で迷ったところを見直します。

時間内には出来たのですが、終わった後の感触は「落ちたな」でした。正直、なめてました。

中学生高校生レベルなら受かるだろうと高をくくり、勉強もせず挑んだのですが、自分のレベルを見せ付けられたような…。

新聞も読んでいるのですが、あんな読み方じゃいけないんでしょうね。

ちゃんと意識して頭に入れていくようにしないと…。

 

帰って3年前に買ったテキストを引っ張り出して見たら、何と準2級のものでした。

ちょうど次のステップは準2級。勉強しろと言うことですかね。

はい、いつになるかは分かりませんが、頑張ります!

興味のある方は、ネットでもチャレンジ出来ますよ!

 

お待たせしました。答えは⑤です。

正解でしたか?

(文書中の図は、「語彙・読解力検定」のHPよりお借りしました。)

  
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