監査業務担当の手崎です。

先日「次買う車が最後かなぁ」と、主人がポツリ。
「えっ?」と私。

我が家の車は今年で10年になります。
まだ当分乗れるとは思いますが、主人はいったい何年今の車に乗るつもりなのか?次の車も何年乗るつもりなのか?
なんにしても44歳で「次買う車が最後」っていう発言に衝撃。
寿命が分かるわけでもあるまいし・・。
 
あと10年乗って、次の車20年乗って?免許返還??
そう考えると最後なのかもしれませんが・・・。なんて消極的な考え方なんだろう。私はまだまだ、いろいろな車に乗りたいし、いつかレクサスやスカイラインに乗りたいと思っているのに(完全に私の好み)、あまりに意見が違い過ぎるので、何かいい車の買い方がないかと思い、「残価設定」について、ちょっと調べてみました。
 
残価設定型自動車ローン。その名の通り、車両本体価格の一部をあらかじめ残価(3年後や5年後の予想下取り価格)として据え置いて、残りの金額を分割にし、通常のローンより月々の支払額を抑えることができるというのがメリットです。3年もしくは5年後に返却するのが一般的ですが、買取も可能。



 

しかしながら少し決まり事があり「走行距離の制限(月間当たりにすると1000km・1500km)」「事故車は返還NG」と、この点がちょっと気になるところ・・・。
事故と言っても、擦り傷等10万程度の修理ならそのまま返還できる。
ほかに、15万円までの修理も返還OKだけど、5万円は自己負担。
擦り傷も15万円以上になると返還できない。
 
少しややこしいですが、自動車メーカーは最近この「残価設定」を勧めているようで、通常ローンより金利が低く設定されており、ワンランク上の車を買えるチャンスかもしれませんね。
 
先日トヨタが発表した、新サービスの「定額制」も気になるところですが、月額も利用車種もまだ決まっていないようですね。金額は高そうですが、とても興味深いです。所有にこだわらない若い人にも利用してもらって、将来の購入へ繋げるのが狙いみたいですが、少しうちにも関係しているような・・・。

 
結局主人は所有にこだわるような気もしますが、「最後の車」なんて言わせないためにも、いろいろ調べて提案してみようっと!

  
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