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0部門の永野です。

「“0部門”って何?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、昨年税理士

法人へ組織変更した際に、記帳代行や給与計算等の業務を行っていた 株式会

社ファクトリーも合併となりました。

 

そこで部門を何にするか、という話になり、以前から私の所属であった0部門を生かすことになりました。

変わらず記帳代行等も行いつつ、担当業務も兼務する部門になります。

 
 

 さて、年が明けて3週間ほど経ち、お正月明けのリハビリの期間も終わりました。2016年はどんな年に

なるのでしょうね。今年は、リオデジャネイロでオリンピック・パラリンピックがあります。

また今年から8月11日が『山の日』として祝日になるそうです。

 
 

そんな年明けに考えた事は、今年は仕事で使うノートを1冊にまとめようということでした。今まで業務の

備忘、会議の種類とか出先でのメモ用等で分けていたのですが、それだと情報の管理が面倒になってしま

います。そこで以前からネットで気になっていた『ジークエンス360ノート』をこの機会に購入。

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この商品名にも使われている“360”の意味ですが、これこそがこのノート最大の

特徴でもある「360度折り返せるほど柔軟さ」というコンセプトを表したもの

です。

 
 

さて、今回購入したサイズは『ノートスリムL 方眼タイプ』。実は方眼タイプ

って初めて使いますが、聞きかじった情報によると文字はもちろん、図も書きや

すいとか。『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』なんて本まで出ているようです。

 

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よく言われるメリットは、①行頭・行間がそろう、②表・グラフが書きやすい、

③余白がとりやすい、④文字の大きさが揃う、などでしょうか。

 

以下は、実際に触ってみての感想です。

 

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いわゆるリングノートだと、折り返して書くことも可能なの

で、重宝して良く使っています。さすがにこの分厚さになると折り返すのも一苦労か

と思いきや、楽に折り返せます。しかもどこでも・・・糸綴じだと最初や最後はきれ

いに折り返せませんよね。そんな感じは微塵もなく、気持ちよく折り返せます。

 

表紙もおそらく合皮でしょうが、結構手触りも良く、ペラペラした感じはありませ

ん。かと言って、厚表紙というわけでもないです。

 

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あと表紙のタグみたいなものは、実はしおりで内側にマグネットが付いています。

なので、使用中のページをはさんでおけば、いい目印になりますね。ノートについ

ている帯に『100%Handmade』の文字があり、それもちょっとうれしい。

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いろんなサイズがあるようで、これだけ楽に折り返せるな

ら、どのサイズでもストレスなく使えそうな気がします。

ちなみに、購入したのはLサイズでしたが、LLサイズからminiサイズまで5種類

あるみたいです。

 

ネットで知ったのですが、銀座伊東屋のプロデュースだとか。

なるほど納得ですね。

 

今年1年となると足りない気もしますが、とりあえずこれを使い倒してみます。

そして使い倒しつつ、このノートのように柔軟に何事にも対応できると、いいなと思っております^^

  
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