2011.4.1

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オペレーション部門の橋本です。
お客様の伝票等データ入力の他、給与計算や登記関係の業務をしています。

早いもので、今日から新年度が始まります。
何か新しい事を始めよう!と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

少し前になるのですが、新聞で朝日新聞社とベネッセが共同で 「語彙・読解力検定」 を行うという記事を目にしました。
どういうものかと思い調べてみると、「ことば」を学ぶことで、社会を読み解き、生きる力を身につけてもらいたいと願い、両社の持つアセット(資産)を活用して『語彙・読解力検定』という教育プロジェクトをスタートさせたとあります。

第1回は6月だそうで、それに先駆けて3月20日にイベントがあり、300名招待で応募が多ければ抽選とありました。
内容は、作家のあさのあつこさんの講演会 『豊さは「ことば」が育む』 と検定チャレンジも行うとのことです。
是非参加したいと思い、早速応募したのですが、残念ながら招待状は届かずでした。(あさのあつこさんの本、読んでないから?)
でも、それだけ興味のある方が多いということですよね。
級は小学生対象の5級から社会人対象の1級まであるのですが、第1回目は準2級・2級・準1級と3階級だけだそうです。

問題構成は、次の通りです。

  Ⅰ 辞書語彙 (25問程度)

  Ⅱ 新聞語彙 (65問程度)

  Ⅲ 読解    (30問程度)

結構ヘビーですね。

HPのトップページで、「検定問題にチャレンジ」というのがあり、試すと何級からどうぞみたいな判定が出ます。
もちろん目安ですけどね。私もさっそく試してみたのですが、結果は内緒です。(あ~、情けない…)

最近は、『語彙・読解力』という前に、以前は書けた漢字がすぐに出て来ないということがよくあります。
本は好きでよく読むのですが、それでもなかなか出て来ません。
今は、パソコンや携帯のメールを利用することが多く、書くということが少なくなっているせいもあるのでしょうね。
やはり、頭は使わないと!と強く思い、テキストを購入(準2級)し、パラパラとやっています。
まだ最初の方ですが、「これ、こういう意味だったの~?」なんて、今更思うような事も色々あって、本当に勉強になります。
内緒で検定も受けようかな、なんて思ったりもしてます。

ご興味のある方は、是非試してみて下さい!

  
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