みなさま、こんにちは!
オペレーション部門の長谷田(20代女子)です。
 
以前、テレビ番組のエンタメコーナーで “「写ルンです」が再ブームになっている” というのを見て、とても気になったので取り上げてみたいと思います。
 
ご存知の方も多いと思いますが、「写ルンです」は富士フイルムが1986年に発売を開始したレンズ付きフィルムで、今年31年目を迎えます。
 
私も昔、学校の行事でも少し使ったことがあるのですが、「写ルンです」が気になったのは、デジカメやスマートフォンで撮った鮮明に写る写真とはまた違った懐かしさがあり、お洒落で、何枚も撮りたくなるような魅力があるからです。
 
デジタルなものが増えている中、「写ルンです」で撮った写真はどこか愛着があります。 
例えば、こちらの写真。クリアではなく少しぼやけているのがおわかりでしょうか?このぼやけた感じがお洒落で、デジカメやスマートフォンでは出せない情緒的な雰囲気と味があります。
 
それから、デジカメやスマートフォンだとすぐその場で写真が確認できますが、「写ルンです」は現像するまでどんな感じに写っているかわからないので、そのドキドキ感がまた楽しみの1つです。

旅行などに行く際は、「写ルンです」を持って行ってみてはいかがでしょうか?
いつもの写真がよりお洒落になると思います。

 

こうしてみると昔に流行ったものがまた巡り巡って次の世代へ受け継がれていくことは素敵なことですね! 祖父母世代から親世代、そして子ども世代へ。
流行したものをきっかけに周りの人と会話をしてみるのもいいかもしれません。いろんな世代の方の話を聴くのもまた刺激になって面白いですね。
 
音楽、ファッション、物、言葉など時代によって大きく変化しています。私も、もう10代の方とのジェネレーションギャップがあります。(笑) もっといろんな方とお話をしていこうと思います。

 

* 文中の写真は、富士フイルムの公式サイトからお借りしました。

  
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