今月は あれから丁度3年・・・。私にとって、とても重要なキーになる3年前の11月17日、間単にいうと「一回死んだ日」、そして「また生まれた日」です。お陰様でそれからなんとか3年経ちました。この3年間は七転八倒しながら生きてきたのですが、私にとっての「3回目の祥月命日」と「3歳の誕生日」を無事迎えられそうです。説明すると長くなるので今回はさらっと・・・。
 
今だから言える、という事もかなり体験しながら、毎日が人体実験。かなり不安定な自分の体の部品が数か所あるのでしょう。体内部品の条件と、その部品がお互い最小限のエネルギーで動けるように、各部品が動いたり休んだりという、よく分からないサイクルで全体のバランスを取りながら、生存するために頑張っているようです。よく分からないサイクルを作り出している要因は、恐らく体内の事情による影響と、外部の影響ですね。
 
そこで、自分の体のデータと感覚的な状態の日記を、この三年間は毎日欠かさず できるだけ細かく付けています。「何がどうしたらどうなるのか?」そして「そのサイクルは、何に主に影響を受けているのか?」。これも職業病ですね、分析の連続です。定期的に行く病院の先生に色々な症状を訴えても、”何でなんでしょうね~???”ぐらいの返答なので、自力で調べるしかない。今はググると専門の先生が情報を色々アップしています。それも参考に、自分なりの答えを探ります。
 
最近、調べている数値のグラフを見てふと気づいたのが、体調の特に悪い日が一定時期に!!「何やろ???」とよく考えると、お月様のサイクルによく似ている。特に満月。巷で騒がれていたスーパームーンとか、ブルームーンとかの日は最悪で、ひょっとしたら、という事ですぐググってみると、ありますね。現在は科学的・医学的には否定されているという事なのですが、しかしよく考えると、あの大きな海ですら影響を受けて潮の満ち引きを起こすぐらいなので、水分だらけの体が影響を受けないわけがないという私の結論です。
 
 「満月の夜には出産が多い」とか「事故や犯罪が多い」とか聞きますが、出産の頻度との関係も、統計的には否定されているようです。そうなのか・・・。しかし、かなりの確率で「記録しているデータの数値が悪い日が、満月新月の日と重なる」という自分統計から、私の場合はかなり影響を受けている感じです。調べてみると、人のバイオリズムは、月の満ち欠けの影響を少なからず受けているという事で、「新月から満月そしてまた新月へ向かうサイクルで、人体に色々な症状が出る」という記事も多くあります。私はそれに一票。
 
私の自分記録から、最近はネットで月齢を毎日チェックしながら、体が狼に変態する日はいつなのかと、かなり気にしながら生きております。そういう事もあって、空を見上げてお月さんを眺める事も多くあります。満月を見ていると、体調不良とは関係なくとても癒されます。そして何だかパワーを受けているような感じも受けます。どちらにしても、私の場合はお月様に体と心にかなり影響を受けていることは間違いないですね。
 
まあ、肉体的に悪影響はあるものの、自分の大まかなサイクルがこれで少しは分かるようになったので、いいのかなという感じです。皆さんも無理が続いた時こそ意識してゆっくり立ち止まり、ぼんやりお月さんを眺めるのも良いですよ。知り合いの方に来年の月齢カレンダー頂きました。(^^♪

やこやこ

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