はじめまして!この4月で2年目を迎えました、オペレーション部門の川畑です。宜しくお願いします。

趣味はロードバイクで、乗り始めてから4年が経ちました。あまりご存じない方はピンとこないかもしれませんが、自分の行きたい場所(割と遠方)へ行ってみたり、たくさんあるイベントやレースに参加したりと色々楽しめます。
 
私は始めたきっかけは、知り合いに誘われ借り物のバイクで『淡路ロングライド150』に参加し、登坂といえば緩い陸橋しか走ったことがなかったのに、峠道込みの150㎞を完走出来たことでした。
 
それから年1回はロングライドイベントに参加しています。ロングライドイベントでは数十キロ毎にチェックポイント(CP)が設けられているものがあります。そこにエイドステーションといって郷土料理や特産物や飲み物、スイーツなどが用意されているものもあるので、そういった内容も選ぶ基準にしています。今回はその中で最も達成感のあった(過酷だった)ロングライドについて書きたいと思います。
 
ある日、何か面白そうなイベントないかな〜と見ていたところ『ツール・ド・にし阿波 SS 鬼脚コース』を発見。(距離:153km/獲得標高3735m) 「鬼脚って何?面白そう!」と怖いもの見たさでエントリーし当選。支払い順スタートとは知らずゆっくりしてしまい(これが後々苦しむことに…)、ゼッケンNo.262に。(制限時間は6:00からゼッケン順1分毎10人ずつ~16:00)
 
近所なのに一度しか登ったことがなかった東六甲(逆瀬方面からの登り)へ久しぶりに行ってみて、自分の登坂力のなさにびっくりし、やっと時間内に完走するのが難しい事に気付きました。普段の自分のペースでざっくり計算すると、47分オーバー。再度色々削って無理やり16:00着になる表を作成。※左端の数字はチェックポイント(CP)足マークは足切り地点。


 

当日AM1:00出発で徳島へ向かう車内では、睡眠不足もあり余計に不安でした。

スタート前。霧が少し気になるものの、天気は快晴。四国中央テレビの方にインタビューを受けましたが、使われたのかは不明です。


 

受付会場。ゴール時はこの青いテントが目印に。


 

序盤の平坦区間はまだまだ元気でしたが、朝は霧が濃くせっかくのいい景色が見え難くて残念。
登りは最後の西山まで脚を残すべく、マイペース走行。時々絶景を見て気を紛らわしました。

 

CP1到着。バナナだけいただきとっとと下山。


 

CP2では、こんにゃく芋と自作の塩おにぎりで補給。


 

香川県から参加のお二人(初対面)と喋りつつ落合峠を登る。
自作の表を持参していたので、この後会うたびにペースを確認されました。


 

CP3落合峠頂上。1500mなのに山の一角。
ほんとはタイムを稼ぎながら進みたかったのですが、この後もCP4-5と余裕無くスケジュール通りに進み、少し焦りながら進むことに。何とか西山のぼり口の足切りに間に合いCP6も無事登頂しましたが、結局最後まで予言したかのようにタイムスケジュール通りに進むことになりました。

 


 

CP6からは、いくら下っても山道の下りが終わらず。もっととばしたいのと、ここで落車しては台無しという気持ちの鬩ぎ合いで余裕も無く、下り終わってからの信号で2か所も引っかかり、もう駄目かも…と諦めかけたところで見下ろすと、橋の下に受付の青いテントが並ぶゴール地点が!前が詰まっていたので焦りましたが、何とか制限時間の約4分前(!!!)にゴール。鬼脚認定を頂きました♪(完走証と鬼脚ステッカーあり)

 

制限時間ギリギリという自分史上最高に厳しいライドとなりましたが、知り合いの方が多く参加していたことや地元の方々の応援に励まされ、楽しく走ることが出来ました。

 
走ったことのない道を走り、見たことのない絶景や地元ならではのグルメなどが楽しめるロングライドはお勧めです。(こういう厳しい内容のものは稀です。)

ご興味のある方は是非、ロードバイクを始めてみてはいかがでしょうか。

  
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