監査担当の永野です。
もう10年以上前になるでしょうか、慰安旅行で北海道へ連れて行ってもらったことがあります。2泊3日で、初日は小樽でお寿司、2日目は旭山動物園から美瑛まで回って、夜はカニ三昧。3日目はフリーで朝市へ行った者、違う場所へ行った者と各自好きなように過ごしました。
私はせっかくなので北海道神宮へ行ってみたいと思い、地下鉄で最寄り駅まで行き、雨の中参拝へ行きました。
広大な敷地で森を抜けて本殿へお参りするスタイルで、その森も何となくパワーに溢れているように感じたものです。北海道一のパワースポットと言われるだけあって、鈍感な私でも何かしら感じるほど。その時にまた来たいなと思ったのです。
それからズルズルと時間が過ぎてしまい、なかなかそのチャンスがなかったのですが、今年偶然にも友達からお誘いがあり、行くことになりました。
二度目の北海道神宮。到着した頃には前回と同じように雨になりました。さすがに時間の経過を感じるもので、初めて来たかのような印象を受けました。ただ森の中を歩いていると、やはり何かしら感じるものがあり、懐かしい気さえしました。
そしていよいよ本殿へ参拝となった時に、“そうそう、この感じ”と思いました。北海道神宮には3柱の神々と明治天皇が祀られていますが、その由緒もしっかりと読んできました。
また境内には、開拓神社をはじめ3社が祀られています。一通りお参りはさせてもらいましたが、中でも開拓神社はまた違った感じで厳かな気がしました。さすがに神殿内で写真を撮るのは、憚られたので遠目から1枚。この中が厳かな感じだったのですが・・・
さて、以前『御朱印』の話をこのブログに書いたのを覚えていらっしゃるでしょうか。今回いい機会だと思って、御朱印帳を用意して、しっかり頂いてきました。
不謹慎ではありますが、何かスタンプラリーのような感覚になります。そもそも御朱印とはお参りした証、スタンプラリーのような感覚でも良いのかもしれません・・・ただ神主さんに御朱印をお願いする際は、とてもそんな雰囲気ではありませんが。
老後の趣味と思っていましたが、少し早く始めてしまったので、そのタイミングだったのかもしれませんね。実際にその場で書いて下さるものと、すでに印刷物があり日付だけを記入して下るものとがあるようです。ちなみに開拓神社の御朱印は、後者でした。ぱっと見はわからないと思うのですが、いかがでしょうか。

  
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