オペレーション部門の安野です。

今回は私の趣味について少し書きたいと思います。
 
ずばり「メダカの孵化」について!

 

2年ほど前からアクアリウムにはまりだし、パイロットフィッシュ(水槽の立ち上げを手伝ってくれる魚)として青メダカをお迎えしたのが事の始まりです。

 

パイロットフィッシュとしてのお役目を終えた青メダカをどうしようかと考えていた時に、前々から家の外に睡蓮鉢を置きたいと思っていたので、ボウフラ対策にもなるし、藻も食べてくれるし一石二鳥という安直な考えから室内飼育から野外飼育になりました。

 

メダカの繁殖時期は春~秋で、特にこの夏の時期がピークといえます。

毎日のように卵を抱えているお母さんメダカから卵を頂いているのですが、私は藻についている卵ではなく、お母さんメダカを網ですくい、直接メダカにぶら下がっている卵を拝借します。

 

拝借する際に、嫌がるお母さんメダカから子供を奪っているように見えるらしいですが、エサと間違えて卵を食べるメダカがいますので、そこはご愛嬌ということで。こんな感じでメダカと私の一悶着がありますが、無事に卵を拝借。

 

ここから拝借した卵を孵化させるのですが、孵化させるのはそんなに大変ではありません。

毎日水を綺麗な水(孵化するまではカルキを抜かなくても大丈夫)に取り替えるだけで、後は1週間ほどすれば孵化します。
 

大変なのは孵化した後・・・。

日光浴をほどほどにしたり、水がエサで汚れないように食べ残しの処理をしたり、エサが不足して餓死しないようにお腹が膨らんでいるか確認して・・・などなどいろんなお世話をします。

 

孵化してから2~3週間は気をつけていなければ、パタパタと亡くなってしまいますので大変です。
 
しかし3週間もすれば、針子(メダカの稚魚)から見違えるようにメダカらしくなっています。

 
無事に孵ったのが、約30匹。

この夏の間に50匹は孵らせたいと思っている今日この頃です。

 

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