みなさま こんにちは 福川です。

第90回春の甲子園に行ってきました。毎年この時期になると、甲子園に足を運び生観戦しています。当日は朝の六時半からチケットを買うために並びます。今回はまだ空いていたので3塁側の自由席で観戦しました。

 

高校野球は、プロ野球と違い(?)全力でプレーをするため、何が起こるかわからないところが楽しみの一つでもあります。例えば、最終回で負けていても、最後まであきらめずにプレーをすることで、逆転もありえるところに面白さを感じます。

 

私が見に行った試合で一番面白かったのが、長崎県代表の「創成館高校」と和歌山県代表の「智辯和歌山高校」の試合です。

この試合はものすごく乱打戦で、創成館高校が先制をし、9-7のリードで迎えた9回の場面で智辯和歌山高校がタイムリーを放ち同点に。延長に入った10回で創成館高校が1点をとり10-9とし、迎えた10回裏の智辯和歌山高校の攻撃の場面で、サヨナラ逆転2点タイムリーを放ち勝利をしました。手に汗にぎる展開に、とてもテンションがあがりました。他にも今回のようにドラマのような試合がたくさんありました。

 

春の甲子園は、秋季大会の結果から出場校が決まります。これとは別に、毎年特別枠として「21世紀枠」という枠があります。21世紀枠は、「文武両道で野球と勉強を両立させて他校の模範となっている」「予選でいい結果を残しているがなかなか甲子園に出場できない」チームなどが選ばれます。毎年2校から3校選ばれ、今年も3校選ばれました。このような枠があることにより、夏と違った楽しみ方ができます。

 

今年は、夏の甲子園も第100回目で記念大会になります。通常は全国の47都道府県から代表校を決めますが、記念大会では、地方大会の参加校の多い都道府県は2校出場できるということで、今までで最多の56校が出場します。

 

甲子園には、このように歴史があり、魅力があるところがたくさんあります。実際に足を運んでいただくことで、球場の雰囲気や面白さがすごくわかります。ぜひ一度甲子園に足を運んで観戦していただけたらと思います。

  
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