最近びっくりしたゴルフの道具で、右目きき用パター、左目きき用パターてのがあります。皆さんご存知のように、確かに右目きき左目ききと云うのはあるのですが、やってみると確かに通常よりも方向は正確。私は右目利きなんで右目利き用を試したのですが、打つ感じとか振りやすさとかは、同じなんですが、何か違う。どういう風になっているのか、はっきり分からないのですが、右目利きが自然に構えた時のちょっとした方向のずれを、打つ面の角度で調整してあるのかなぁと思い、聞いてみたんですが、店員さんもよく分からない。左目利きで打つと全く思っている方向には打てないですね。感化されやすいので、感覚的にそう感じるだけかも知れませんが、不思議なもんです。

 パターは特に打つ強さと打つ方向とに微妙な感覚で入ったり、入らなかったりするので、特に神経を使います。それに、ゴルフは18ホール基準の打数は72点なんですが、そのうち半分の36はパターなんですね。とにかく、基本的に各ホールで2回づつパターをするのが基準。そのパターで打った球がカップを1センチでも外すと1打増えてしまう、という大事なショットをする道具なんです。だから、ゴルフショップに行くと、パターだけは人間の個性の数ぐらい色んな形のものが置いてあります。自分の一生使うパターは本当に好きな人を捜すより難しいとまで言われるのはよく分かります。

               やこやこ

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