オペレーション部門の安野です。

前回のスタッフブログで「メダカの孵化が趣味」と書いたのですが、あれからもうすぐ1年が経ちます。無事に大人になったメダカ達が、今年も卵を抱えて泳ぎ回っており、その卵を追いかける私、という構図も我が家では見慣れた光景になってしまいました。

今年もメダカを孵化させている最中で、すでに10匹が孵り、日々お世話をしています。

 

そんな我が家に新たなメンバーが増えました。
日本人なら誰もが知っている「金魚」
金魚の種類にもいろいろあり、夏祭りなどでよくみる赤色の和金や黒出目金から、ちょっと変り種のらんちゅうやピンポンパールなどなど・・・。さまざまな種類がいる中、「玉サバ金魚」という少し変り種の金魚の稚魚を育てることになりました。

 

玉サバ金魚は赤と白が綺麗な柄の金魚なのですが、玉サバ金魚の稚魚は、親とは似ても似つかない地味なグレーの色で華やかさが全くなく、フナっぽいのですが、生後2ヶ月後になると赤や白などの色がつきはじめるそうです。

もちろん金魚なので、それなりの大きさに育つのはわかっていたのですが、玉サバ金魚は最大で20cmになるそうで、今から育てる場所をどうするべきか頭をかかえています。

 

金魚自体は、夏祭りで掬ってきた小赤と黒出目金を飼育しており、小赤は体長10cm近くまで大きく育っているので、飼育については少し心得があるのですが、稚魚となると全くの素人です。メダカを孵化させているとはいえ、稚魚の段階で大きさがまるで違うので、無事に大人になってくれるのか・・・

 


そんな私の心配をものともせず、餌をがっつく姿はなんとも猛々しいもので、ついつい餌を与えすぎてしまいます。

泳ぎ方も小赤のようなまっすぐな泳ぎ方ではなく、ふよふよとした泳ぎ方で、みていて可愛らしく愛嬌があり、とても癒されています。

 

そんな親バカっぷりを発揮しつつ、2ヶ月後を楽しみに、日々お世話に熱が入る今日この頃です。

  
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