最近、本や新聞を読んでいると、今まで見たことのない新しい言葉が多すぎて、頭の回転が鈍っている事に追い打ちをかかるように、知らない単語の嵐です。その新しい単語を理解するために、また本を2、3冊読んでやっと何となく、へぇ~!っていう感じです。その中で特に最近改めて何???と思うキーワードは「お金」、それも仮想のお金?

 

 今更、「お金」って何?と突っ込んで考えなくても、値札通りのお金を持っていけば、何でも買えるのですが、最近出てくる言葉一つに「仮想通貨」。え!仮想の通貨って、お金なのか??「BitCash」え?ということは、お金って稼ぐのではなくて、自由に作れちゃうのですか?と、色々と想像は膨らんでいきますが「お金」ってよくよく考えてみると、実際にお札とかコインとかあるのですが、そのお札自身に価値があるのではなく、そこに書いてある金額相当の何かと交換できますよという概念なのですね。

 

 そもそもその「仮想通貨」とは何か?と、ここで説明すると大変なことになるのですが、「普通の通貨」と「仮想通貨」の違いは何か?というと、多くの違いはあるのですが、大きな違いは政府や中央銀行といった管理主体があるか、この「仮想通貨」は現代の高性能化したコンピューターシステムでシステムの革命的発明といわれている「ブロックチェーン」という仕組み上で成り立っているために、管理コスト、決済コストが低く、取引決済が瞬時に行えたり今までの仕組みでは不可能であった事が可能になったことによるメリットで、世界中に拡大しています。

 

今後「仮想通貨」という通貨の仕組みが大きく変化し、それを取り扱う金融システムが大きく変わり、金融システムが大きく変わるということは、経済活動の仕組みがすべて変わるということ、それも大変革するということなので、この5年は目が離せない明治維新のような時期ですね。
 
”夜明けは近いぜよ!!”
 
やこやこ

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