オペレーション部門の須藤です。

昨年7月に始めたビワイチ。その後10月に二回走り、無事完走しました。いまさら半年前の話で恐縮ですが、まぁ、平成の話は平成のうちに、ということで・・・笑。
 
前回はJR近江八幡駅で終わったので、今回はここからスタート。さっそく琵琶湖に向かってこぎ始めます。秋ということで気温もグッと下がり、風が本当に気持ちいい。途中でコスモス畑も見かけ、秋を満喫です♪ 前回は娘が一緒だったのですが、今回からは一人なので寄り道もせずひたすら走る走る。
 
でも途中の名所はちょっと見ておきたい、と彦根城に寄ることに。壮大な敷地に立派な石垣と天守閣、そしてお堀。私にとってお城は身近になく、ちょっとした非日常な空間ですが、ふと横を見るとすぐ近くに学校が・・・。中学、高校、大学が敷地内にあり、ご近所の方には馴染みの景色なんですね。なんだか羨ましい環境でした。彦根城ではひこにゃんに会えるかな、と淡い期待を持ちましたが、さすがに行き当たりばったりでは会えず、看板で我慢我慢。近くで、ひこにゃんの焼印の付いたドラ焼きを買い、先を急ぎます。
 
続いて見えてきたのは長浜城。その前に安土城跡もあったし、琵琶湖周辺はお城が多いんですね。ここも開放的な空間。長浜城を眺めながらコンビニでお昼をいただきました。
 
更に進むと、急にカメラを構えた人の集団を発見。みんな、白く長い望遠レンズをつけ、琵琶湖に向かって撮影しています。なに何?と思い、その先を見るとたくさんの鳥が。みなさん野鳥を撮っていました。道の反対側には湖北野鳥センターがあり、その二階からもたくさんの望遠レンズが覗いていました。
 
まだまだ北上しますが、少しずつ脚に疲れが・・・。木ノ本駅まで数キロの場所だったので、ここで終了しようかとも思いましたが、まだ時間は充分にある。しかも、木ノ本駅から最寄の駅まで2時間半。12~3Km先の永原駅まで行けば、2時間で着くので、そこまで進むことに。
 
ところが待っていたのは賤ヶ岳。羽柴軍と柴田軍が戦った場所ですね。「岳」とつくので当然上り坂。標高422mながら傾斜はなだらかなので、普段なら全くたいしたことはないのでしょうが、限界の近づいている脚にはちょっとキツかった。それでも上りきるとこの風景。一気に元気になりました。
 
その後もアップダウンを繰り返し、ようやく永原駅に到着。一時間に一本しかない電車を逃さないよう途中急いだおかげで、少し余裕を持って着きました。で、この駅、普段は無人駅なんですね。券売機がなくあやうくそのままホームに行きそうでしたが、時間帯によっていらっしゃる係りの方に駅名を言って乗車券を買い(昭和の国鉄みたい 笑)、エレベーターがないため、60段程ある階段を自転車を抱えたまま上がりました。あぁ、疲れた。80km走り二日目完了です。
 
翌週再び永原駅に。季節柄か、電車は自分でボタンを押してドアを開けて降車(ちょっとドキドキ)。自転車を抱え今度はひたすら階段を下ります。今回は本当に無人駅でした。前回まばらだったサイクリストは、今回更に減っていました。それでも北湖は面白い。途中のリゾートホテルっぽいところでは野生の猿が何頭か普通にいたり、風車村やガリバー青少年旅行村のオブジェがあったり、白髭神社では湖の中に朱塗りの鳥居がありました。
 
近江舞子あたりで帰ろうと思っていたのに気づいたら通り過ぎており、もうこのまま行っちゃえ!と琵琶湖大橋も越え、結局大津駅まで走りました。この日も80kmくらい?初日飛ばした南湖の数kmは行けずじまいでしたが、なんとかビワイチ完了!なかなか気持ちのいい旅でした。また機会があれば挑戦してみたいな。ご一緒にいかがですか?笑

  
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