監査三部門の清岡です。
いつか始めようと思ってズルズルと月日だけが流れていましたが、あるきっかけで一年前にようやくテニスを始めました。
始めたと言っても、週に一回スクールに行ってレッスンを受けるだけです。しかし職場と家の往復だけで運動不足の私には、それでも十分でした。

 

一年ほどスクール通っているとレッスンだけでは、何か物足りなさを感じ始めました。

なんだろう・・・
「試合がしたい」
自分の練習の成果を試してみたいと思い始めたのです。
丁度いいタイミングで、スクール内の試合イベントがあるとのことで早速申し込んでみました。

 

私が出場するのは初中級までのクラス。
なんとか一勝するのを目標にいざ迎えた本番当日。

 

途中いろいろとありましたが、なんと結果は準優勝!!!(景品の肉500gをゲット!)
準優勝といっても5回勝てば優勝なのですが、当初の「一勝する」という目標を大きく超えてとても嬉しいという気持ちと、最後に決勝で勝てなかった悔しさと課題も見えました。

今の私には決勝までの全5試合、とても最後まで体力も集中力も持ちませんでした。練習通りの球が打てない、サーブが入らない、集中力が切れて試合中に他のことを考える等々・・・
試合を終えて良かったことは、次への課題と弱点がみえたことでした。

 

そして試合後は、スクールでの練習に対する気持ちが大きく変わりました。
それはただ何となく行っていた週に一回の練習を、課題をもって取り組むようになったことです。練習での一球も試合での一球のように緊張感を持ち、精度を上げるようになって、意義のある練習になりました。

 

そういえば、資格試験の勉強でも授業を受けて練習問題を解くだけでは、自分の課題が見つかりませんでしたが、模擬試験を受けることで弱点を知り対応をしてきました。
試験も試合も同じで、勉強するだけ、練習するだけでは前に進めませんね。課題を持って取り組むことの大切さを改めて実感しました。

 

中級クラスへの道のりはまだまだ遠い・・・

 

 

  
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