監査業務担当の手崎です。

消費税増税の日が刻一刻と迫っています。個人的には本当にやめてほしいというのが本音ですが、軽減税率もまたややこしいので賛成ではないような・・・。消費税増税後は、軽減税率が適用される「お酒・外食を除く飲食料品」「定期購読契約の新聞」以外は全て10%になります。
 
軽減税率関しては、実際に開始されてから8%や10%が混在することに頭を悩ませるのかな、と思いますが、今の段階で生活費をざっくり計算してみよう!
増税後一体どれ位負担が増えるものなのか?これが気になるところ・・・。
そこで先月の家計費で試算してみました。
 
我が家の場合、約5,000円の負担増でした。
 
もともと消費税のかからない保険料・家賃やローン・医療費・学校に納める授業料などを除いても、2%が上乗せされる事により、どの家庭も負担増は避けられないのが現実です。
 
人手不足に伴う物流費の高騰、原材料値上がり等を理由に、すでに生活に必要な食品の値上げが始まっています。8%の税率であっても、商品そのものが増税前に値上がりしている現実。

私たちにできることはなんでしょう?
 
キャッシュレス決済でのポイント還元制度も期間限定ですし、プレミアム付商品券に関しても一時的な回避にすぎません。
 
これらの政策を無意味だと大きな声では言えませんが、私はそんなことに飛びつくより「増税に負けない家計にする」事、「無駄を見直す」事こそが大事ではないかと思います。
5,000円の無駄、絶対にあるはずです。自分に言い聞かせています。(笑)
 
増税前の駆け込み消費も私はお勧めしません。

大きな買い物が予定されているなら、もちろん時期を考えたほうがよいでしょう。ですが、あわててストック買いするほうが家計の無駄につながると思います。各家庭での負担増の金額はだいたいわかりました。
10万のまとめ買いをしたところで、節約できた金額は2%の2000円です。まとめ買いもまた一時的な回避です。
 
無駄な家計費。人それぞれだと思いますが、食費もそうです。
私も半額という言葉を聞くとつい飛びつきがちですが、冷凍食品などは定価の半額であったりするので、日頃の価格を把握しておくことも大事です。
 
安易に冷凍食品を買い込むのではなく、作って冷凍するなどして、手作り冷凍食品始めてみませんか?便利さと作る時間等の問題もあると思いますが、家庭の味も大切にしたいですね。

  
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