皆様こんにちは。監査業務第3課の福川です。
先日、神戸マラソンにチャレンジしました。昨年に引き続き2度目のフルマラソンです。
今年チャレンジして感じたことは、「練習でしっかり距離を走り、数を走ることが大事だ」ということと「周りの人の応援にはすごく力があり、普段出せない力を出せる」ことです。

 

昨年は、マラソンを走る人と合同練習したり、10キロの練習をしたり、何回か練習したのでしっかり走れるイメージが出来ていました。今年については、最大で10キロの練習を一回しかしないままで本番に挑みました。自分の中では昨年完走したので、今年も完走できるだろう、という考えでしかありませんでした。

 

実際本番が始まると、最初の10キロぐらいまでは順調に進んでおり、すごくテンションも上がりました。走りながら神戸の街並みを見たり、沿道の方とハイタッチをしたりしながら楽しむ余裕もありました。しかし、今年は15キロぐらいから昨年痛めた膝がいたくなりました。体力はまだいけそうな感じでしたが、膝を痛めるのが早かったせいもあり、走るのが思うように進みませんでした。

 

そこからはマラソンを楽しむ余裕がなくなり、膝との戦いです。痛みを緩和させるため途中でコールドスプレーをかけたりしましたが、膝をかばう動きをしていた影響もあり、25キロぐらいのところで左足がつってしまいました。
今回は昨年と違い、何度も辛くてやめようかなと思いました。「やっぱり昨年と同じくらい練習をしておけばこんなに辛い思いはしなくて済んだのに」とさえ思いました。昨年は練習を積んだので、楽しんで走れていたと思います。

 

もし来年も申し込み当選することがありましたら、甘い考えではなく、しっかり練習に励み走れる身体作りや距離を走れるように調整をしていきたいと思います。

 

本当に何度も諦めようと思いましたが、沿道の方の「ガンバレー」や「あと10キロ」などの励ましがあったことや、知り合いからの応援もあり、膝や足の痛みがある中でも、時間はギリギリでも「完走することに意味がある」と途中で思うようになりました。今回は、本当に沿道の方の応援のおかげで時間ギリギリではありますが、無事に完走することができました。応援してくれた皆様には、本当に感謝の思いでいっぱいです。

 

来年もまた応募し、しっかり練習し、自己記録更新を目指したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

  
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