オペレーション部門の川畑です。
今年に入りコロナの流行でイベントが軒並み中止となりましたが、少し落ち着いてきたころから今現在、色々と開催されるようになっています。そんなコロナ禍で、私はロードバイクでの初挑戦をしました。
 
ひとつは、岐阜の長良川で行われた東海サイクルフェスティバルの個人タイムトライアルで、河川敷の周回コース(一周約5㎞)を30秒ごとに一人ずつスタートで2周し、タイムを競うものです。
 

前日から直前までの雨で路面も濡れて大きな水溜まりもあり、なかなかスピードに乗れず転ばないようにと抑えて走ってしまったこと、不慣れなこともあり結果女子部門5人中5位でした…。走っている最中は10㎞を全力でこぎ続け苦しかったですが、終わってみると不思議とまたやってみたいと思えました。
 
もうひとつは、関西シクロクロス(全11戦関西各地で開催)で、未舗装路の周回コースをカテゴリー別に決められた時間内で順位を競い合うものです。通常未舗装路を走るのでシクロクロス専用のシクロクロスバイクやマウンテンバイクで出ますが、私はシクロクロスバイクを持っておらず、ロードバイクで参戦しています。今のところ第4戦まで行われており、そのうちの第1~3戦に超初心者向けのL3という少人数のカテゴリーで参戦しました。
 
初めてのシクロクロス第1戦は和歌山県紀ノ川で開催され、河川敷の平坦な初心者向けのコースだと安心していましたが、前日の雨で想定外の泥に加えて思っていたより難易度の高いコースでした。スタートで最後尾になり、その後も泥詰まりとの闘いで大変だったのですが、これもまた終わってみると何だか楽しかったです。大人になって泥沼に自転車で突っ込んでいくことなんてまず無いからでしょうか…。結果は9人中8位でした。
 
第2戦は富田林石川で引き続き河川敷でしたが、前回の泥沼とは全く違って走り易く、こちらは期待していた初心者向けのコース。前回よりも走れたのですがシクロクロス特有の乗り降り※が遅く、今後の課題となりました。結果は4人中2位でした。
 
そして第3戦は滋賀の琵琶湖あたりにある烏丸半島で、またまた前日の雨で泥沼コース。コース内で泥を選んで走っても、草の上を選んで走ってもとにかく重たくて、乗り降りの遅さなど構っていられませんでした。結果は9人中5位でした。
 
ただ初戦に比べれば競技に慣れてきたように思うので、第5戦以降も頑張ります!
 
 
※シクロクロスは途中自転車を担いで障害物を飛び越えたり、階段を上ることがあります。

  
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