仕事も日常も合理化・効率化がモットーのオペレーションの藤本です。
モノが多いと部屋は狭くなるし、掃除はし辛い。探し物が見つからない。全く効率的ではありません。
 
ミニマリストという言葉はご存じでしょうか。
 
『持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。』
引用:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」より
 

7年前の2015年にはユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされていたので、知っている方も多いと思います。
 

ミニマリストの利点は、なんといっても掃除が楽なことでしょう。あって当たり前のものを見直すと、意外にいらない。モノの便利さ<モノの維持管理、の場合も多いです。
 

ミニマリストの家にないもの
・マット類(玄関・トイレ・風呂場・キッチン・リビング)
・大きいバスタオル
・カーテン
・ベッド
・ソファー

 

私の家には最初すべて上記のものはありましたが、今は、
・トイレのマットなし → まめに拭く
・風呂場のマットなし → フェイスタオルを敷く、都度洗う
・バスタオルなし → フェイスタオル
・ベッドなし → エアーウィーブのような通気性の高い布団
・ソファーなし → アウトドアチェア・ビーズクッション
 

三人掛けのソファーを最近処分したのですが、ソファーがあっても大体寝そべるので一人しか使えないですし、ソファーの間や下にものすごいホコリやごみ、子どもが隙間に詰め込むおもちゃの掃除から解放されました。
 

代わりに足が伸ばせるアウトドアチェアとビーズクッションを置いていますが充分快適です。
アウトドアチェアは畳むと省スペースですし、ビーズクッションは軽くて移動・掃除がしやすいです。
 
広くなったリビングで子どもは側転の練習をしています。
ソファーの処分が重くて本当に大変でしたが、もしいらなくなっても、これらでしたらすぐに処分できます。
 

ミニマリストの利点は最小限の掃除で清潔を保てることです。その中でも快適性も両立しようと思考錯誤中ですが…。
コロナ禍で清潔を保ち、家ですごすにはピッタリではないでしょうか。

  
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