監査担当の内藤です。
早いもので、令和3年も半年が過ぎようとしております。本日はちょっと変わったふるさと納税についてお伝えしようと思います。
皆さんはどのような返礼品を目当てにふるさと納税をされているでしょうか。ふるさと納税の返礼品っていろんな種類があって迷いますよね?

 

私はお肉・魚・果物等の食べ物を目当てにすることが多いです。いろんな種類の返礼品がある中、兵庫県芦屋市では、物ではなく「芦屋で暮らすご家庭の見守り・傾聴サービス」が返礼品のひとつとして選択ができます。
 
これは、シルバー人材センターから派遣された方が、芦屋市で暮らすひとり暮らしのご高齢の方などを訪問し、心に寄り添い話を聴いてくれたり、また病院、介護施設に入院、入所されている方を訪問し、ご家族に代わりお話を聴いてくれるというサービスです。
 
仕事等で親と離れて暮らしていて、一人暮らしの親が心配だが、なかなか実家に帰ることができない方などには良い親孝行になるのではないでしょうか。素敵なサービスだなぁと思っているのですが、残念ながら芦屋市に訪問してもらいたい方が住んでいないといけないのです。
他の市でも導入すれば良いのにと思う次第です。
 
高齢の方にとって話し相手がいるというのはうれしいことだと思います。
もう亡くなってしまいましたが私の祖父も私がたまに祖父の家に行くと嬉しそうに話していたことを思い出します(何十回と聞いた、戦争のときに北海道へ出兵し食べ物には困らなくてラッキーだったという話を)。
 
「いつまでもあると思うな親と金」といったもので、親孝行は出来るときになるべくしておきたいですよね。
最近、両親や祖父母と話してないなという方は、訪問できなくても、是非お電話してみてはいかがでしょうか。

  
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