オペレーションの斉藤です。
この2年、大好きな観劇も控え家にこもっていましたが、そろそろ劇場空間が懐かしくなり、チケット申し込みをはじめました。
 
私が通うのはもっぱらミュージカルですが、作品や座席によって多少の差はあるものの、1回にだいたい10,000~15,000円ほどのチケット代がかかります。
 
コロナ禍で、今も上演中止になることも少なくありません。その場合はもちろんチケット代は返金されます。ですが公演は行われているのに、自分や家族が感染してしまったら・・・。チケット代は完全に無駄になってしまいます。それが怖くて、なかなかこの2年チケットを買うのをためらっていたというのもあります。
 
ネットで色々調べていたところ、チケット保険というのをちらほら見るようになりました。実は私が知らなかっただけで、もうずいぶん前からあったようですね。コロナ禍で再びクローズアップされたのでしょうか。チケットぴあ「チケットガード」という保険です。 正式名は、「不使用チケット費用補償保険」といい、今のところチケットぴあの取り扱いのようです。(ほかで購入したチケットにも付保できます。)
 
チケット額面に応じて保険料が変わりますが、だいたい1枚につき800円~1,000円ほどです。コロナだけではなく、いろいろな場面で補償が受けられます。たとえば、

・本人または親族の死亡
・本人または家族の病気、ケガによる入院、通院
・家族の病気、ケガによる入院、通院
・当日に宿泊施設への宿泊を伴う急な出張
・当日の交通機関の遅延(2時間以上の遅延または運休・欠航)

そのほか、裁判員に任命された場合とか、自宅が火事になった場合など、へ~と思う内容もありました。これだけカバーしてもらえると、安心ですね。
 
補償を受けるにはいくつかの証明も必要ですし、すべてのチケットに保険が掛けられるわけではありません。チケットぴあで購入したチケットやローソンチケットはじめ、決められたルートで購入されたものだけです。ネットで転売されたものや、ファンクラブなど特殊な方法で購入したものは掛けることができません。(一部は可能なものもあります。)また、申し込みもチケットを購入した時から120時間以内になっているので、購入後すぐに申し込まなければいけません。
 
私も、先日当たったチケットにさっそく掛けてみました。申し込みはいたって簡単で、オンラインで公演名や、チケットの購入先、公演日、枚数を入れるだけです。チケットの当選画面を見ながら入力するとスムーズでした。
 
これからは、この保険を大いに使わせていただき、どんどんいろいろな舞台を申し込みたいと思います。
ただ、いくらチケット代が戻ってくるとはいえ、その舞台を観ることが叶わないということの方が精神的ショックは大きいので、保険を使わずに済むことを祈るばかりです。

  
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