監査業務担当の清岡です。

11月20日に3年ぶりの開催となった、記念すべき第10回の神戸マラソンに参加してきました。

私にとっては3回連続の参加となります。

 

結論からいいますと、残念ながら途中リタイアとなりました。

途中でリタイアをすると、回収用のバスでゴール地点まで運んでくれます。

回収されてすぐにゴール地点に運んでくれるわけではなく、結局2時間くらいはバスの中で、ゴール地点につくのは、完走記録が4時間前後の方と同じ頃の到着となります。

 

今回のマラソンで感じたことは、少し大袈裟ですが人生の縮図であると実感しました。

リタイアの原因は、驕りでした。(「驕り」の意味は「いい気になり自惚れること」)

これは、過去2回の神戸マラソンへの参加での完走した際との違いにあります。

 

まず、初参加の2018年は、道具や練習量の調査を事前におこない、それなりの練習量をしてからの参加で結果は何とか制限時間内にゴールすることが出来ました。

 

2回目の2019年の参加時には、前回の練習量不足を実感して計画的に十分な練習量と、マラソン中に必要な装備も準備して臨みました。

結果は、前回の記録を大幅に短縮しての完走することが出来ました。

コツコツを努力したことは、必ず結果に繋がることを実感した大会でもありました。

 

そして、今回の3回目の参加ですが・・・。

冒頭にも書いた、途中リタイア。

 

原因は、驕り。

なぜなら、まったく練習せずにフルマラソンにチャレンジ。

私のなかで、練習はしていないけど過去2回完走しているから今回も大丈夫だろうという気持ちで臨み、さらに過去の走りの平均ペースより早いスピードで走るという暴挙。

 

冷静に考えれば、完走するわけがありません。

努力(練習)もしない、準備や情報収集もしない、ブランク(2年間)も考えずに過去の栄光(実績)だけの根拠のない自信だけでは目的は達成できません。

人生と同じで驕らずに謙虚になる、過信しないで冷静の現状を把握することを実感した大会となりました。

 


最後に応援してくれた沿道の皆さんにありがとうございます。

また途中リタイアですが、大した怪我でもなく後日にも影響するほどの疲労もありませんでした、無理しすぎて怪我に繋がらずに終われたのは良かったなと思います。

 

 

  
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