オペレーション部門の永野です。

高校3年生の息子の夏休みがついに終わりました。受験勉強にとって非常に重要な時期とさんざん言われていた夏休みが、です。

先日のスタッフブログに、息子の大学受験について「私にできることは、口を出さずあたたかく見守ることだけ」と書きましたが、夏休みの間、ゲームしながらのんびりしている息子を見るとついつい、口がでてしまいました・・・。

 

どんどん受検が近づくにつれて不安が募りますが、母親としては、もうすぐ子育ても終わりだなという感慨も湧いてきます。

そこで、子育てについて少し振り返ってみました。

 

私たち家族は、息子が生まれて6ヶ月でドイツに移住し、6歳になるまでドイツで子育てしていました。

この話をすると、みんなから「大変だったね」と、よく言われますがドイツでの子育てはとても楽しかったです。

日本は食べ物がおいしいし、便利だし、安全だし、今となっては「やっぱり日本最高!」と思っているのですが、幼い子供を育てるには、ドイツはなかなかいいところでした。

 

ドイツの良いところを挙げると、
・子どもが遊べる場所がたくさんある。
・子ども連れにやさしい。
・オーガニック食品をつかったベビーフードがたくさん売っている。
・幼稚園でトイレトレーングをやってくれるし、給食も毎日出してくれる。
・日本人が少ないので助け合いの気持ちが強く、すぐにママ友ができて仲良くなれる、などです。

 

いろいろありますが、一番良かったことは、完全母乳にしないといけないとか、離乳食はできるだけ手作りするなどの子育てのプレッシャーがなく、気持ちに余裕ができたことだと思います。

改めて自分に置き換えてみると、周囲からのプレッシャーがないことが、いかに大事かわかりますね!普段の息子への言動を思い返して、反省です・・・。

のんびりしているように見える息子も、内心は不安を感じているはず。私が余計なプレッシャーを与えないように、これからは、絶対に口は出さずにあたたかく見守ろうと、再び心に誓いました。

 

  
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