293_hayasi 私は仕事柄というか誰でもそうだと思うのですが、色々な契約書や書類に住所氏名を書いたりすることが非常に多くあります。やはり契約書なんていうのは、甲乙丙とかの該当する箇所に住所氏名を書き押印するのですが、一緒に記名押印される方がやたらと纏まった字を書いてあったりすると、そのたびにどこか自分の書く字にコンプレックスのようなものを感じてしまう事が多々あります。色々と違う自体を書いて見たりしながら、自分の住所氏名を練習したりとするのですが、中々納得いきません。

何がどう見栄えが悪いのかも分かりません。そんなある日、とても久しぶりの友人(勝手に友人といってますが)にお会いし色々な昔話に花を咲かせながら今の仕事の話を聞かせていただいたとき、「へぇ?!」の連発。筆跡診断士の林香都恵さんです。何かと言うと、いつも書いている文字の筆跡を変えると自分の考え方も変わり、エネルギーも変わり、運気も変わる。つまり福をも招いてしまうという事を聞きました。なぜ今の自分の字を書いたとき、人とは違う字になるのかというと、やはりそれぞれの考え方や個性でそういう字になってしまうらしいのです。

つまり「筆跡と性格は連動している!!!」

 性格 → だから こんな筆跡  → 筆跡を変える → 性格もかわる

 この考え方を聞いたときは「なるほど!」ぐらいだったんですが、そのお会いした後すぐに封書を送っていただいたときに、その封書で完全に痺れました。書かれてある文字はもちろん達筆ですが兎に角ダイナミックで、しかも”福がどないしても付いてきてしまう”住所と私の名前の文字です。見ているだけで心がウキウキする文字とはこのことです。私のコンプレックスが一気に払拭できそうな一筋の光明がさした感じです。今だにその封筒は置いてあり、時々それを手本に自分の名前の練習をさせていただいています。そして、今の私の筆跡を鑑定して下さるということで、その鑑定用のハガキに自分の住所氏名と宛先の住所と氏名を書き送りました。

293_2 鑑定用の文字を送ったのですが、とても結果を待ちきれず林香都恵氏の「筆跡を変えれば自分も変わる」という本を購入し読んでみました。読み進むにつれて、自分が送った文字がどんな感じなのかがおぼろげながら見えてきます。書かれている通りです。そして、少し書き方を変えて見ようとチャレンジするのですが、とても違和感があり書きずらいのです。他の人が書くと多分スムーズに書けるのでしょうね。

それで今日出張から帰ってきたら、林氏からまた大きな封筒が届いているではありませんか。今回もまたダイナミックかつ招福を感じさせる私の住所と名前が書いてあります。丁寧に開けこの封筒もキープ。そして入っている鑑定書を読ませていただきました。「その通り!!」そしてその鑑定書の結論的なところで、筆跡の改善箇所と改善ポイントが書かれてあります。「なるほど!!」非常に簡潔にポイントを指摘されており、わかりやすい。その改善ポイントを意識しながら10Bの鉛筆(林氏の話を聞いてすぐに買っておきました)で書いてみました。不思議な気分というか、気のせいか、脳みそにピリっとする刺激を感じます。

やはり振り返ってみると、私も事務所の求人の時、一番最初に見てふるいをかけるところは「履歴書」です。履歴の内容は別にして、筆跡からその面接を受ける人のかなり多くの情報をインプットしていると思います。やはり自分の名前を書くという事は、それを見る人に対する重要なメッセージです。出来ることなら、その文字を見る方へいい感じを与えれたり、もっと素晴らしいのは、招福できる・・・なんていう文字がいつも書けたら最高です。今の心境は、兎に角自分の住所を名前が書きたくて仕方がない!という感じです。今晩からせっせと招福の文字を練習したいと思います。

是非読んでみてください。ワンポイントでかなり自分の筆跡が変わります。

 『筆跡を変えれば自分も変わる』日本実業出版社 林香都恵著

有限会社 匠佳堂  筆跡診断士 林香都恵
http://ameblo.jp/shokado/  tel 03-6436-5803

やこやこ

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