写真をとっている彼女《 A wonderful holiday with a Canadian Friend 》

 

I got a mail from a Canadian friend at the end of April, and she said “I will be in Japan in Oct 2014.”

I was very glad and excited to hear that, because I never thought we would meet in Japan,

I had been looking for the best place in Kobe to bring her since then.

 

《 楽しい休暇~カナダの友人と共に 》

 

二部門の中澤です。

4月末に、カナダの友人から手紙が届きました。そこには「10月に日本に行きます」と。

日本で会えるなんて思ってもいなかったので、すごく嬉しく興奮しました。

その日から、彼女を連れて行く場所探しが始まりました。

 

ここからは日本語で。

なかなか神戸の「ここっ!」という場所が見つからず・・・。

悩みぬいた結果「これはもう京都だ!」と前日にガイド本を買いに走りました。

そして当日。前日まで福岡にいた彼女を新幹線の駅で待っている時「あっ、神戸と言えば夜景!」と思いつき、大慌てでナイトクルーズの予約を入れました。

 

8年ぶりに会う彼女は全然変わっておらず、久しぶりの再会をお互いに喜びました。

その日は、夕飯を滞在ホテル近所のレストランで済ませ、次の日の打合せ。

「買い物も福岡で済ませてきたし、古い建物が見たいのだけど、大阪はどうかしら?」と彼女。

私にとって大阪は、コンサートか舞台を見に行く場所。つまり、未知の土地。

「古い建物だったら京都はどう?」と提案したところ快諾。次の日は、京都観光にナイトクルーズにと、盛りだくさんの一日になりました。

 
八坂神社-1

当日は、祇園・花見小路に八坂神社、知恩院、丸山公園と回り、ここまでで二人共歩き疲れていたのですが、八坂神社前にあった看板に「清水寺17分」。

清水寺

ここまできたら世界遺産も見ておいてもらおうと、予定していた先斗町舞妓さんコースから変更。清水寺へ歩き始めたのは良いのですが、これまた17分以上かかり、更に歩くことに・・・。平日にもかかわらず、産寧坂は観光客(私達もですが)で混雑しており、清水寺に着いた時には二人ともグッタリしていました。

 

1-くくり猿

それでも彼女は、”The Japan”的なものを見つけると、興味津々でカメラを向けていました。

 

店の軒先に吊るした、花のような人のような飾り物を彼女が見つけ、「これは何だ?」と二人で話していると、お店の人が出てきて「これはお猿さんで、”くくり猿”って言うんですよ」。

見ざる聞かざる言わざる

また「この近所に『庚申さん』(金剛寺)があって『みざる、きかざる、いわざる』がいますよ。日光東照宮が有名だけど、実はここが発祥の地なんですよ」と教えてくれました。

お寺には色とりどりの「くくり猿」がくくり付けられていて、「猿結び→縁結び」のご利益があるということでした。

 

夜はナイトクルーズでディナーです。これはとても喜んでくれました。

彼女はあまり多弁なほうではないのですが、少しお酒が入ると色々とお話をしてくれます。

 

At dinner

I held the fork in my left hand and my knife in my right hand to cut, but after cutting,

I put my knife down and switched my fork to my right hand for eating.

She was looking at me and said 

“Oh, you cut all your steak…”

She started telling me her parenting.

“When I was raising children, I was very busy, so sometimes I couldn’t have a meal with them, but I necessarily had every meal together weekend, and I taught them table manners. I think most of family don’t recently. Do you remember Jim? I taught “Ladies first” too. My boy does the same as he does.”

 

ディナーにて

私が肉を切った後、ナイフを置きフォークを右手に持ち替えて食べているのを見て

「あら、お肉全部カットしちゃったのね・・・」と。

彼女の躾話が始まりました。

「私が子育てをしていた頃は、忙しくて食事を一緒に出来ないこともあったけど、週末は必ず一緒に食事をしてテーブルマナーを教えたわ。最近はそうしない家庭も多いけど。ジムを覚えてる?”レディーファースト”も教えたから、私の息子も彼のようにするわよ。」

 

(ジムさんはとっても紳士な方です。車の乗り降りは必ずドアを開けてくれ、更に手まで差し出してくれたり、レストランでは椅子を引いてくれたり、私にとっての初めて体験が多かったので、当時大騒ぎしたのを彼女は覚えていたようです)

 

一日で色んな場所を回ったのですが、実は、朝ごはんに入ったカフェで過ごした時間や、ホテル滞在中のまったりしていた時間が私は好きで、カナダで過ごした日々を思い出しました。

二泊三日ととても短い滞在だったのですが、楽しい時を過ごす事ができました。

次回はカナダで彼女と再会したいです。

  
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