こんにちは、0課の山本です。
みなさん、身体にいいこと何か続けていますか?

私には長きに渡りおつきあいを続けている友人がいます。なんと小学校よりのウン十年のつきあいなので、もう姉妹のような間柄です。

 

彼女は私と同じく健康オタク。
家族に眉をひそめられても、「身体にいいらしい」という情報を得ると二人いそいそと出かけていきます。そう、以前オルゴールセラピーに一緒にいったのも彼女です。

 

そんな私たちの次なる挑戦は、「漢方アロマ」
 
漢方医学の特有な概念で、体内・毛細血管内に滞留している機能を失った血液を瘀血(おけつ)といいます。瘀血(おけつ)は血液としての機能を失っているだけではなく人体にとって有害で、いろいろな障害をあたえる毒素と考えられています。
それをアロマ&かっさで体外に排泄するのです。

あ、今、眉をひそめましたね? きっとうちの家族と同じような表情になったことでしょう(笑)

 

「かっさ」とは、陶製の専用プレートです。
皮膚をこすり経絡の流れをスムーズにし体内の気・血・水のめぐりを整えていく療法ですが、これに漢方アロマを加えます。

 

マッサージを始めて、ものの数分で経絡にそって浮き出た瘀血(おけつ)で私の背中はそれはそれはひどい有様になりました。その出方によっても不調なところがわかったりするそうで、改善すると瘀血(おけつ)は出にくくなるようです。

 

私の場合は、数年前の骨折のあとがみごとな丸い瘀血(おけつ)となって現れ出ました。後遺症もなく完治しているのですが、経絡の流れはそこが滞っていることを現しているのです。そのような未病を見つけ出し悪化を防ぐのもこの療法の特徴です。

 

ひどい有様となった私の背中ですが、不思議なことに3日ほどで跡形もなく消えてしまいました。内出血であれば半月以上もかかるであろう状態でしたが、瘀血(おけつ)はすぐに体外に排泄されてしまうのでしょう。

 

漢方アロマは、五行理論の分類を人のカラダにも対応させ、それに基いてブレンドされた 言わば「塗る漢方薬」なのです。五行とは『木』『火』『土』『金』『水』自然界のすべてのものが構成されている五元素のことで、私がカウンセリングで選んでもらったものは、木タイプ(肝臓・胆嚢)に効果がある漢方アロマでした。
使い方は、お風呂上がりに直接塗ってマッサージするだけ。とっても簡単です。

 

効果は翌日に現れました。胃のあたりがすっきり軽い感じです。10年以上、持病の薬を飲み続けている私の肝臓はかなりお疲れだったのかもしれません。

 

そしてもうひとつ嬉しい効果が!
この漢方アロマはシミを消す効果もあるそうです。
気になるシミに毎日1滴。
なんとなくシミが薄くなってきた気がする今日この頃です(笑)

  
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