autum監査二部門の中澤です。

Hello, everyone ! How have you been ?
Winter is getting closer.
I’ve noticed that the wind is starting to get chillier.
Please take good care of yourself.

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
冬が近づいて来ました。風が肌にしみるようになりました。
体調には気を付けて下さいね。

 

1-001今回は私の英語学習法を紹介します。

DVDで洋画を観る時は必ずサブタイトルを英語にします。

私は気に入った映画は何度も観るので、2回目からは映像を観るよりもセリフをlisteningする事とサブタイトルをreadingする事、また登場人物が言っている言葉をshadowingする事に集中します。

最近「ロードオブザリング」の3部作を何年かぶりに観かえしたのですが、何度も観た事もあって、さすがに短いセリフは口をついて一緒に出ていました。

また、覚えるのが難しい文法も、映像があると覚えやすく、「ロードオブザリング」で覚えたこの文法

1-007
I wish the Ring had never come to me.
I wish none of this had happened.

(指輪が僕の元に来なければ良かったのに。
 こんな事も起こらなかっただろうに。)

主人公達は、指輪を葬る旅で色んな危険に遭遇します。
そんな中、主人公のフロドがあまりの試練に吐いた弱音です。

 

過去の事実と違う事を願望する場合に使うwish。
これと同じ”Conditions”(仮定法)。
If~で、もし~だったらという文法。

参考書では…

「過去の事実と違う事を仮定したり、願望する場合は、過去完了形(had+過去分詞)を使います。
ただしIfを使った仮定の文の主節の動詞の形はwould/could/might+have+過去分子です。」

 
If I had got up early this morning, I could have caught the bus.
(今朝早起きすれば、バスに乗れたのに)

とこんな感じ。

なんだか覚えづらい。

文章の説明だけだと、一時的には覚える事が出来ても、自分の中には中々定着しづらく、いつも「主節の文は過去形だっけ?過去完了形だっけ?」と悩み、そこから抜け出せない。
映画やテレビドラマは、シチュエーションもわかって音もあるから印象に残って覚えやすい。

でも本当に一番良いのは、どんどんアウトプットをして自分の身に浸み込ませていく事なんですけどね。

 
1-003
最近は、海外ドラマの「フレンズ」も観ています。

これは英会話を始めた頃に嵌ったドラマなので、これを観て、また英語学習のテンションをあげていっています。

1話完結で、舞台が主に主人公達のアパートメントだったり、行きつけのカフェだったりと固定されているこのドラマのジャンルを、“シットコム”(situation comedy)と言います。

面白いのでお薦めです。

Well, I guess I’ll close for now.
See you next time.

The 2nd section
T. Nakazawa

  
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