コロナ!大変ですね。今年の1月のつぶやきに”なんだかスペシャルな年”と書きましたが、こんな形でスペシャルな年になるとは想像もつきませんでした。1月の初頭からマニラに居て、帰国の日にマニラのタール火山が噴火し、その噴煙の影響で作物の不作になるのでは??なんていうレベルを大幅に超えた状況。学校は休校する事になり、色々なイベントが中止となり、色々なお店の予約がキャンセル・・・。
 
短期的には経済状態はかなり影響するのには間違いないし、その影響がどこまで引きずるのかは少し傍観してみての判断となるでしょうが、いま実行できることは「本当の仕事改革」というか、「本気の仕事改革」です。なかなか、今までの仕事のやり方を変えるのを苦手とするのが常。それにやり方を変えるとすると、その変更するための色々な手間がかかってしまい、それに慣れるのがまた難儀・・・。でも今まで変化できなかったことが、今回のコロナのために変化せざるを得なくなった事が多数あります。
 
労働集約型的な仕事を多く含む事業は、売り上げが増加すれば、それに伴って固定費も増加傾向にある、というちょっとした矛盾。売り上げに伴わない経費が固定費なはずなのに、なぜか階梯的に連動してしまい、最終利益が伴わないとう何とも悲しい現実です。しかし、よく現実を見てみると、仕事のやり方というのは個人個人が持っている固定観念の塊で、それを変化させるのが何とも至難の業のような気がします。
 
しかし、興味をひくところは、今回のコロナ問題で、例えば在宅勤務であったり、時差出勤であったりと、個人個人のライフスタイルでみても大変革。会社にも出ないので、コンビニで食料を買い込んで自宅へ引き籠るという生活。通勤時間もないので、一日がやたらと長いという、良いのか悪いのか分からないのですが、強制的に「仕事改革」。
 
在宅勤務は、会社に出勤しないで仕事を進めるという形態です。会社側と働く人側の共通のメリットは、単純に通勤時間が無くなるということ。会社側は通勤費がなくなり、働く人は単純に通勤時間が無くなる。これはどちらにとっても、数量×単価で計算しても、かなり大きなメリットです。会社側は、通勤費のいくらかでも在宅勤務経費として、賃金に上乗せすることも可能です。言えることは、移動に対する時間とコストがかなり節約できるという事ですね。
 
そして、そういう作業形態にするために必要な作業仕分けが進むという事です。どうしても、全ての作業が在宅勤務でない限り、在宅でできる作業を仕分けしないといけないのですが、その段階で、作業内容が整理できるというメリットです。仕事の中身を整理して、在宅化するという事ですね。後は「仕事改革」のためのツールです。これは、仕事の内容によって違うのですが、このツールは日進月歩で益々便利なものが出てきています。その都度研究すると面白いですね。
 
 この書いた内容の「仕事改革」はコロナウィルスによるもので、あまり多くの人たちと仕事をせず、いかに効率よく仕事を進めるか?という改革なのですが、一番の問題は、人が集まらないでどのようにコミュニケーションを取り合いながら作業を進めるのか?という究極の”人間臭い”部分が残されてしまいます。これは、やはり一番重きを置いて考えるところです。
 
私なら、在宅勤務で寂しくなったら会社へ出勤。そして、皆が一堂に集まるときは仕事ではなくて、飲みにケーションで集合(^^)/ そんな感じですかね。どちらにしても、早くコロナウイルスは終息してほしいですね。
 
自分でできることは、自分の免疫力アップ。これにつきますかね。毎日ファイトケミカルスープ、がぶ飲み(^^)/

やこやこ

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