オペレーション部門の須藤です。

日々の感染者数は随分少なくなりましたが、新型コロナウィルス感染症の終息にはまだ少し時間がかかりそうですね。弊所は4月上旬にテレワークを開始したのですが、急に決まったのにもかかわらず、驚くほどスムーズに進めることができました。これも、クラウドデータにアクセスする会計ソフト、Dropbox、TeamViewerやAnyDeskなどの遠隔操作ソフトのおかげです。
 
実際にテレワークをしての私の感想は「快適!!」の一言。前日までに資料等をしっかり準備をしておけば、手を止めることなく自分のペースで集中できます。今まで2~3日かかっていたものが1日半でできたのにはビックリしました。おまけに、通勤していた時間を家事に充てるので家が少しキレイに。笑笑 デメリットは、疑問に思った時にすぐに周りに聞けないことと、運動不足なること(結構切実)くらいでしょうか。ということで、今後緊急事態宣言が解除されても、台風上陸時にテレワークに切り替えるなど、柔軟に活用できそうです。
 
さて、近頃は手作りマスクをしている方を随分見かけるようになりました。小池都知事のマスクも素敵でよく話題になりますね。私も触発されて、STAY HOME期間中にマスクを作ってみました。参考にしたのは、こちらのサイト「フィルターを入れられるプリーツマスクの作り方」です。材料は家にあった端切れと、医療ガーゼ(ダブルガーゼ生地の代用)、そして廃棄する使い捨てマスクから回収したノーズワイヤーとゴム。つまり実質材料費0です。笑笑
 

まずは表地になる布と裏地のガーゼ、そして両面を綴じてゴムを通すバイアステープ分の生地をカットします。(見やすいように、この写真では表地とバイアステープの生地は別の布にしています。)
 
表地の上部、ノーズワイヤーを入れる部分を三つ折りにしてミシンをかけ、次にプリーツ部分を折り、固定するために端にミシン。これでひとまず表地は完了。裏地になるガーゼも同じように上部とプリーツ部を折ってミシンをかけます。(写真の表地はミシンをかける前、裏地はかけた後です)

 

この二つを中表にして重ね、下部にミシンをかけてつなげます。表にひっくり返し、周り(両サイドと下部)にミシンをかけた後に、バイアステープを縫い付ける。(一部ミシンができていないのはご愛敬。後から追加でかけました。笑笑)折り込んで両方縫い付けたら、ゴムを通して完成です!!
 
今回、医療用ガーゼを使ったのでダブルガーゼ生地より目は粗いですが、表地と裏地の間に不織布等を入れれば、フィルター効果も充分期待できます。マスク上部にノーズワイヤーも入れられるので、フィット感もあります。いまの時期ならこれで充分かな。
 
着け心地は「ガーゼって、やっぱり肌に優しい♪」。段取りが悪く、結構時間はかかりましたが、STAY HOME中だけに時間はたっぷり!! まったく気になりませんでした。ミシンの糸通しを毎回間違えたり、家庭科の宿題も母が見かねて代わるくらい不器用な私ですが、充分実用に耐えるマスクができました。やったね、結構楽しかった!! これで使い捨てマスクも節約できますね。ちょと裁縫に目覚めたかも。
 
そして先日の日曜日、噂のアベノマスクが我が家にも届きました。
なんとなくそのままでは使いにくかったので、立体マスクにリメイクしてみました。今回も参考にしたのはこちらのサイト。生地を目いっぱい使い、贅沢に四枚重ねです。笑笑 やはり、医療用ガーゼと目の細かさが全然違う。これまた快適ですね。
 
手順も覚えたので、これからは短い時間で量産できそうです。が、ネックは家族が誰一人「作って」と言ってくれないこと。もっと作りたいのになぁ、とほほ・・・。

  
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