監査担当の永野です。
今回ご紹介するアプリは、『新型コロナウィルス接触確認アプリ(COCOA)』です。
ここ1ヶ月くらいで感染確認者数がすごい勢いで増えており、5万人を超えました。そんな状況の中、感染を防ぐためにマスク着用や手洗い、また3密を避ける、時差出勤、テレワーク等我々が出来ることをして、予防をされていることと思います。ただこれだけ感染者が増えている中で、いつどこで感染者と接触しているか、わからない怖さもありますよね。
当初から言われているように、自分が感染しないこともですが、自分が周りに広げないためにこのアプリをインストールするのは、有効だと思いませんか。
 

『新型コロナウィルス接触確認アプリ(COCOA)』は、6月20日よりリリースされました。
新型コロナウイル感染症の陽性者と1メートル以内、15分以上の接触した可能性がある場合にアプリより通知が送られてきます。このアプリを利用することで、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性が素早く分かり、検査の受診など保健所、医療機関のサポートを早く受けるための方法を教えてくれることがメリットです。
 

このアプリがリリースされた当初、位置情報を記録して個人の行動を監視しているのでは?などといった意見もありましたが、GPSを使用していませんので、自分の行動範囲を知られるということは決してありません。また、個人情報を入力することもないため、個人情報が収集される、データを知らない間に、行政に利用されるということもないと言われています。
 

このアプリは、国民の6割が登録しないと有効ではないそうです。が、現在スマホの利用者が6割程度らしいので、その全ての人がインストールしなければならないことになります。
 

厚生労働省ではこのアプリを多くの人が利用し、陽性であった場合の情報を正しく、早く入力することで、国民全体の感染拡大を防ぐことにつなげられるのではとしているため、アプリの内容に共感でき、アプリを利用できる環境にある方はアプリを利用してみてはいかがでしょうか。

  
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