監査担当の永野です。
今年初め頃、「新聞の発行数が過去最大の減少」という記事を見かけました。その時はさして気にも留めずにいたのですが、考えてみれば今はネット環境さえあれば最新の情報がすぐに手に入る時代です。要らない、という選択をする人も多くなったのかもしれません。日本新聞協会の発表によると、1世帯当りの部数は0.7部だそうです。

そんな昨今なので、いまいち役に立つかどうか微妙ですが、今回ご紹介するのは、新聞の記事を赤ペンで囲うことでデータ化できる、という品物『CUT PEN』です。職場の新聞など、実際に切り抜かれると他の人が読めない場合もありますよね。そんな時にいいのではないかと思います。

『CUT PEN』の使い方ですが、専用のペンを購入し、欲しい記事をペンで囲み、アプリで撮影するだけです。一応、シリアルIDがペンに付随しており、それを入力する事で制限が解除されたりします。制限とは例えば、画面補正時等の広告の表示、WEB連携記事の回数が5回まで、画像の合成不可などです。新聞記事のデータ化に徹すれば、別に問題ないと思います。

さて、話を戻します。ペンで囲ってアプリで撮影すると、その範囲だけを切り取ってくれます。実際にやってみたのがこちら↓


左が新聞紙の記事を専用の赤ペンで囲ったもの。それをアプリで撮影すると、右のようにその部分だけ切り取ってくれます。色目も読みやすくしてくれます。
そのままWEB連携記事を探す場合は左へスワイプすれば良いので、便利ですよね。
上の右の画像をアプリ内で、左へスワイプすると出てきたのが、こちらのスクリーンショットです。これは人工知能技術を利用して、新聞の内容を読み取り、関連情報をWEBから探してくれるそうです。

他の書籍物で試した結果、なかなか認識しないようです。
今回ご紹介したものは、新聞スクラップの新時代、AIスクラップ」なんて言葉で飾られているくらいなので、やっぱり新聞専用と考えた方が良いですね。

またこのペンを出している会社が、”増えるアルバム”のナカバヤシ株式会社なのも驚きですね!発行部数が年々減少している新聞紙ではありますが、新聞紙ならではの商品のご紹介でした。

あ、ちなみに私は神戸新聞を購読しており、廃品回収にせっせと出すという、ある意味無駄な生活をしております。笑

  
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