監査業務担当の清岡です。
兵庫県は緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の実施区域に指定されています。昨年からの新型コロナウイルスによるものです。
 
新型コロナウイルスは様々な業種に影響を及ぼしてきました。特に飲食店はその影響が一番大きく、その対策にも試行錯誤が見受けられます。
 
先日もとある焼鳥チェーン店に入ってみると、店内の至る所が上から吊るされたビニールシートで分断さています。隣のテーブルとの間はもちろん、同じテーブルも中央部分が上からビニールシートで分断されています。
 
家族で来ても、ビニール越しの会話。前も横もビニールシートで囲われて、何とも落ち着かないやら不思議な感じです。
それでも、開いている店があることには感謝です。このような時期ですが、外食は私の気分転換で気晴らしになります。
 
もちろんお店によっては防止対策が難しいなどの理由で休業を選択さている店舗もあります。いずれにしましても、条件を満たせば協力金が支給されます。その協力金に使い方について、こんな話を聞きました。
 
「うちなんかの個人店がお店を休むと、働いてくれているアルバイトが、休業中に他の仕事を始めてしまう。だからうちの店は、休業の期間もアルバイトに給与を払っているんです。お互い様ですからね。」
 
また開けているお店も、「要請直前に仕入先より『要請期間中も開店されますか?』と聞かれて、仕入れの数量は減るが開けます。今はお互いに苦しいが、通常に戻れば、協力金を使い仕入れを多くし、そしてお客様へは安く料理を提供して、みんなに還元したい。」との話を聞きました。
 
お店と働く人、仕入先、食べにくる人それぞれが協力して、この期間を乗り越えて行かなくてはなりません。食事をする側も、飲食時以外はマスク着用のマスク会食や人数制限守るなどのマナーが必要です。
 
早く、アクリル板越しの会話ではない普通の状態に戻って欲しいものですね。
 

該当する店舗には協力金(新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金)が支給されます。
兵庫県ホームページより
https://web.pref.hyogo.lg.jp/

  
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