一昨日の日曜日、久しぶりにFCGのワンゲルに参加しました。年に二回ぐらいの割合で、阪急芦屋川から有馬温泉までちょっとハードな散歩です。昔、有馬まで魚を運んだという、「ととや道」というコースづす。目的はもちろん運動不足解消もありますが、六甲山最高峰まで登りつめた瞬間に飲むビールと、最高峰から下って汗だくでクタクタになったところで有馬温泉に飛び込む。これが最高ですね。

 今回も阪急芦屋川に朝集合したんですが、駅前は山登りの何とか会何々支部とかの面々が、大集合です。集合している方々は平均年齢どうみても60歳は超えておられるおじいちゃん、おばあちゃん。リュックとかもかなり重装備で、遭難しても2,3日は大丈夫な感じです。我々はもう少し身軽で、ちょっと近くにトレッキングという感じです。そういった面々が、集合次第次々と出発していきます。我々が出発したのは、午前9時ちょうど。

 駅からまずは第一のポイント、歩いて20分ぐらいのところにある、高座の滝というところをまずは目指します。そこは滝があってとても気持ちのいいところなんですが茶店もあって、おでんとかおにぎりとかでとても美味しい朝食がいただけます。そこで、少し腹ごなしをして、その上はロックガーデンです。御影石が風化した岩場を鎖のロープを頼りに登っていきます。登りはじめにちょっとかまされるといった感じでしょうか。とにかく傾斜がきつい!!その岩場を登りきる頃には、足がガクガク。日ごろの運動不足が最早出てきたといったところでしょうか。

 少し休憩して、次は少しきついめの登山道を歩き続け、「風吹岩」という場所を目指します。ここまで登ると、下界の景色が最高です。ちょうど山肌に岩が飛び出したところの上に登れ、そこまでの疲れが一気に吹き飛びませんが、ちょっと癒されるポイントです。そこでまた少し休憩し、芦屋カンツリークラブでゴルフをしている人を見ながら、雨が峠です。ちょうどこの辺が時間的には、半分ぐらいですかね。そこから、あの差最高峰手前に待ち受けている、「七曲」に向かいます。

 「七曲」の手前まで少し距離はあるのですが、その「七曲」人生そのものですね。ああ!もう直ぐって時に立ちはだかる何とも大きな難関!!ここまで登って来るのに相当体力を使って、足腰はガクガク。しかし、上を見ると目標が見え隠れしている。しかし、その立ちはだかる山の急な事!!大げさに、ドラマチックに言うと、”お前にこの山が登れるのか?”なんて言われてる感じです。しかし、もう戻れませんね。戻るほうが厳しいです。心の中では、”右足と左足を交互に何度か前にやれば、いつかは着く”とか”何度も休憩すれば登れる”なんて思いながら、その坂を登って行きます。色々な心の葛藤があるのですが、足腰はフラフラであちこちでつまずきます。足が上がってないのですね。

 いよいよ頂上の茶店!


 

   続く 

           やこやこ

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