顧問先の社長が今日は家を買うという事で、朝一に電話をかけて来られ、事務所の方に相談に来られました。事務所に行く途中、自宅の購入は税法的に有利なのは面積が50㎡~240㎡でとか、固定資産税と不動産取得税はとか、そうそう年間所得の上限とかもあったなぁ、とかどの順番で話をしようかと思いながら、その社長を待っておりました。昼前頃に来所され、いきなり図面広げられて、方位はどんなもんでしょうか?間取りとかは?入り口はこっちなんですが??ではじまりました。当事務所は税理士事務所で方位とか入り口は関係ないねんけど、と言おうかと思ったのですが、ついつい30㎝の定規と鉛筆で方位を確認しながら、とても間取りはいいですね、鬼門の位置も水周りが絡んでいないし、ああここが間取りの中でも仕事用の机を置くといいですね、と話している自分が怖かったですね。

 矢子事務所も机の配置とかを某風水士I氏に本格的に見てもらいました。そのおかげで4階の家具等は少し歪な配置になったりしておりますが、今になってみるとそれがやはり気持がいい。その部屋のスペースに合理的に置きなおしてみると、やはり気持悪い感じがします。人には見えないエネルギーの流れと言うものが、やっぱりあるんですね。それは見るものではなく感じるものなんですが、どんな感じと言われると、風が吹いているような感じです。私もそういうときは、エネルギー(風)を見たりするのですが、やはり何か流れている。冷たい感じの風、突き上げるような風、風が吹いている感じなのに何も揺れない、不思議な風です。そういう事をちょっと科学的に木火土金水(モッカドゴンスイ)と言うのもを利用して見るのが風水学です。家を買うとか事業を始めるとか、ちょっと通常ではない事を興す時には、現実的な事も必要なんですが、風水学的な目に見えない風もやはり感じながらやっていくという事も、非常に重要な事であると私は思います。

 しかし、当事務所は風水士の事務所ではなく税理士事務所なので、社長にはその説明の後にきっちり税法的な有利な買い方も説明しました。あしからず。

 以前風水のコメントを書いたことがありますので、一話から三話まで添付しときます。ご参考までに。

              やこやこ  

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