Hello!! 2部門の中澤です。

先月の朝日新聞に2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の記事が載っていました。
 
「大学入学共通テスト」とは今の「センター試験」の事で、テストの内容が変更されるにあたり名称も変更されるようです。変更内容はまだ確定がされていないとの事なのですが、公開された所では、現在のマークシート方式に、記述問題が導入されたり、また英語では民間で実施されている試験を受験して、その4技能(読む・聞く・話す・書く)の成績が合否の判定の際に評価されるようになった事が挙げられます。
 
方法は、高3の4~12月の間に認定されている民間の検定試験を2回まで受験する。その成績が大学入試センターを通じて各大学へ提供され合否の判定に使われるという流れ。
高3になった途端に受験が始まるのは可愛そうな気もしますが・・・。
 
私自身が受験生だったのは随分昔の話で、受験内容に変更があると言っても何も慌てる事もないのですが、試験も様変わりをして「受験のための詰め込み式の英語」から「使える英語」にどんどんシフトして行っているんだなと、少し羨ましかったりします。
 
認定された民間試験は8種

・ ケンブリッジ英語検定
・ 英検(新型)
・ GTEC
・ IELTS
・ TEAP
・ TEAP CBT
・ TOEFL iBT
・ TOEIC

 
ここでわかるのは「英検」と「TOEFL」と「TOEIC」。
あとは初耳テストなので調べてみました。
 
ケンブリッジ英語検定

ケンブリッジ大学英語検定機構(Cambridge Assessment English)は、英国ケンブリッジ大学の一部門が運営する検定テスト。段階別になっているので自分の実力にあった試験が受験できるようになっているテスト。

 
GTEC

ベネッセコーポレーションが実施している検定テスト。

 
IELTS

アイエルツ(International English Language Testing System)海外留学や海外移住の際に必要な資格の一つで個人の英語力を判断するためのテスト。

 
TEAP/TEAP CBT】(Test of English for Academic Purposes)

高校3年生を対象とした大学入試を想定して開発されているテスト。

 
TOEFL iBT

2005年9月に米国で導入され、日本では2006年7月から運用が開始。アカデミックテストとして、コミュニケーションに必要な「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に、かつ高い精度・公平性をもって測定されるテスト。

 
英検、TOEICは馴染みが深い ですよね。

個人のレベル別、目的別にと受験できる選択肢がたくさん出来ているようです。
今までTOEIC一本でやってきたのですが、それぞれのHPを見ているうちに他のテストも受けてみようかなと興味が湧いてきました。
 
新体制での受験は現在高校1年生の学生さんから。

では。
 
Well, I guess I’ll close for now.
See you next time.
The 2nd section
T. Nakazawa

* 文中のリンクおよび画像は「英語4技能試験情報サイト」より

  
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