何じゃかんじゃと言っても、私も今年で「還暦」。最近の私のブログを読み返すと、歳の話が多い事に気づく今日この頃ですが、今回も歳の話で始まってしまいました。今回は還暦の話でなく、最近思い立って何度も何度もチャレンジした「英会話」。性懲りもなくまた「英会話始めました」というお話です。
 
 以前始めた五十歳の手習いのギターも、何年かとことんやってみると「面白い」という実感があり、還暦にもなると更に拍車がかかってくるのが「残された時間をどう使うのか??」というコミットメントゲーム。若いころから英会話を何度もトライ(ちょっと不純な動機(^^;))したことがありますが、今回はかなり大真面目な「社会貢献」。どんな?というと、二年後に開催されるオリンピックに来られる外人(英語人)を、クソ丁寧、いや、とても丁寧にご案内する「ボランティアになろう」というゴールです。
 
それを真剣にリトライしようとしている矢先に、また現れるわけですね、すごい先生が。私は心の中で”神田明神”とつぶやいていますが(^^;)、一回目の体験コースですぐにファンになってしまい、本格的に始まってからはケチョンケチョン・・・。「英語ブートキャンプ」盛りだくさんですし、予習復習はもちろん、「目の色がブルーになってしまうのでは」と思うくらいネイティブにこだわる。それがいいですね。また内容が面白い!!
 
〇〇エモンとかが、あるコメントで書いていたように思うのですが、「翻訳機がここまで進むと、英会話なんて勉強する必要はないですね!」。いやいや、ちゃいますねん。「伝わればいいやん」って言われる方も多いのですが、私の場合はある意味自己満足の世界ですから、片言、ジャパニーズ英語はダメ。とにかくどういう発音がネイティブに聞こえるのか、をとことん練習します。
 
私:なかなか上手くならないんです(涙目)
先生:どんだけやってるの!!
(色々なプロの方々から言われる決まり文句、神田明神も同じお言葉)
私:そりゃそうですよね~!
(私もプロの面はありますので、同じこと言う時もあるある)
先生:つべこべ言わず、やりなさい!!(もっと優しい言葉ですが・・)
 
もうこの英語ブートキャンプに入ってから数か月経ちましたが、一回受けるたびにモティベーションが「こんなに上がるのか!」というぐらいに上がります。先月ぐらいからプリントは常に鞄の中。YouTubeで東大生が教えている勉強方法を見たりしながら、英単語帳を朝から回す。生活はもう受験生のような感じです。結局、東大受験も英会話の仕上がり具合も「どれだけやってるの?」の世界。”ありがとう”っていうのも、外国人に普通に”Thank you”と言えるぐらい自然に出るのであって、他の会話も「そのレベルまでやれば」って事になるのですね。
 
どんな時間を過ごしても、昨年と同じように「もう今年も年末」。着々と時間は過ぎていきますからね。これからも退屈しないように自己満足をとことん追求し、少し社会貢献をしたり、人のお手伝いをしたりと、自分の時間クオリティを刺激的に上げていく。そういうのも、面白いのではないですかね(^-^)
 
今年も「つぶやき」読んでいただき、ありがとうございました。来年も同じようにお願いします。

やこやこ

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