最近というより、だいぶ前からですが、人と色々会話しているとき、”あの時のあれ、あれ!”そうすると、相手も、”そうそう、確かその時の、それやな!”多分横で聞いている人は、何の話をしているのかさっぱりわからない、暗号化された会話となっています。それが、ここ最近どんどん会話の中身が暗号化(^^;)まあ、医学的に言うと、脳内の海馬がアポトーシスし続けている?のかどうかですが、簡単に言うと、記憶力が急激に低下してきている!!という事ですね。
 
まあほんと、記憶力が急激になくなっているという事で、何年か前から、もっとジジイになっても自分の名前と住所と連絡先だけは忘れないようにと、記憶力の低下速度をとにかく少なくしようと、懸命の努力をしております。記憶力の低下なのですから、一日に10個の事を忘れるのなら、20個の事を覚えようなんて考えて、以前やり始めたのは、できるだけ馴染みのなさそうな名前で”アミノ酸”の名前を覚える。から始まり、腸内細菌の名前とか、118個の元素記号と名前とか・・・、他色々。
 
しかし、ボケ防止にはよさそうと思ってやったのですが、何もメリットもなく、お酒の席とかで知ったかぶりして専門用語っぽくポロっといって、”キャー凄~い!!”なんていわれて、”ウフフ、せやろ!”ってぐらい。そこで、もっと実のある記憶することは無いのか???と考えた挙句の果てに、”英語や!”という結論に達したのですが、目標はそんなに不純でもなく、まじめにネイティヴにペラペラしゃべれるという事と、本来の目的である老人ボケ防止としてやり始めています。というか、だいぶ前からやろうとしているのですが・・・。
 
英語の勉強を始めて分かったことは、片手間に日本語を話しながら、英語ペラペラになるわけがない!それに、単語一日20個覚えて、10個忘れるなんてペースでやっていると、単語以外にも覚える事いっぱいあって、私の寿命の年月内では完璧に無理という結論です。結局、役に立たない勉強は、アミノ酸や元素記号を覚えると同じで、ぼけ老人防止には少しはなるかもしれませんが、何の役にも立たないという結論に達し、何せ面白くない。やるならとことんやるで!今は東大受験生ではないですが、仕事場とか家とか、持ち歩いているデヴァイスの中にも、鞄の中にも、時間を惜しんで覚えるためのツールがぎっしりです。
 
最近、なぜか以前より覚えていく単語の数が多くなってる感じがして、覚えていくという事が、何かワクワク感があります。その方法というのは、皆さんご存知の”エビングハウスの忘却曲線”を参考に、記憶したことをどのタイミングで復習するのかという事を、単に実践するだけですが、この忘却曲線とあるのですが、本来は記憶の経過時間と共に、その記憶の復習を行うための時間の”節約率”の事なのですね。一度記憶した事をその節約率という事を意識した復習するグッドタイミングを実践するだけで、格段に記憶の定着率が上がるという事です。詳しくはググルってみてください。
 
まあ、日常覚えていないといけない事はメモにしておいて、学習として覚えることは脳みその中に叩き込む。時代の進化と共に色々なツールは日々使い勝手が良くなってきていますので、そういうものも利用しながら、自分の脳みそもしっかり機能するように鍛えながら、過ごしていきたいものです。

                                                                         やこやこ

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