本を読むのは昔から大好きで、色々な生き方、やり方、考え方、他にも本を読むことによって得られることが多くあります。自分で実践していない事でもその入り口ぐらいは本を読むことによってわかったり、もっと深く知ろうとするとそのジャンルの本を色々読めばいいし、物語を読んで心に栄養をもらったりと、本を読む目的は人によって違います。
 
また、本を読むといっても、通読、速読、精読、熟読、乱読、積読・・・、と読み方が違います。私の大好きなのは「積読」(^^;)。Amazonが出来てから、題名だけ見てそんなに精査しないでついついポチリ。何か本が届くだけで読んだ気になり満足で、何か月も先にやっと手に取って読み始めるっていう本もあります。また、初めから終わりまで目次に沿って読まないで、興味があるページしか読まない本があったり、気に入って何度も読む本があったり、その時の必要と欲求によって読み方が違ったりします。
 
しかし、最近その「本を読む」という方法に大革新の波がやってきていました。それは、紙の本を読むのではなく「デジタルで読書をする」という何とも凄い世界です。かなり前から有名なので言えば、「Kindle」であったり「apple books」であったり。つまり、デジタルデヴァイスで本を読むという事で、文字やそれに付随する資料を紙に書かれた物で読むのか、コンピュータの画面で読むのかの違いなのですが、しかし、長年頑固に”本は絶対紙物で読むのがいいねん!”とデジタルには手を出していませんでしたが、昨年その頑固な習慣も折れ、「Kindle」に手を出してしまいました。
 
 「Kindle」で読んでみると、最初は何ともモティベーションが上がらず、何か読書した感が全くなくて、先の見えないマラソンをしている感じがしていたのですが、楽しめる方法と便利さが見えてくると、以前より読書が楽しめるようになってきた感じがします。しかし、どうしても紙物で読みたい本があるときは、やはり一日かけて本屋さんの中を徘徊しながら、とことん紙物にまみれる。まあ、使いわけですかね。
 
【デジタルでの読書で何が良かったのか?】

1 デジタルデヴァイス(例えば「iPad」)等に何冊も登録し、いつでも読むことができる。
2 本を読み返す時に、その個所を検索できる。
3 他の関連できるアプリで、読んだ本の内容を色々と利用できる。
4 暗闇の中で本が読める。
5 しおり、マーカー、メモ、辞書機能がある
6 「Kindle」は月額定額で、読み放題(限定された本で)本を読み散らかせる(^^;)

です。他にも色々とありそうですが、思いつくのを列挙しました。
 
【もっと使いこなす方法】
ネットで検索するとたくさん出てきますが、私的にデジタルで読書をする時に便利だというアプリは

1 「Kindle」& 「Kindle Unlimited」(有料)
2 apple books
3 adobe Scan
4 Goodnotes 5

 
【例えば】

その本の重要箇所の要約本を作成する :「Kindle」で重要だというところをマーカー ⇒ そのページをスクリーンショット ⇒ それらのページを一気に書き出し ⇒ 「applebooks」に登録
 
まあ、読書っていうのは、ある意味ドラえもんの「どこでもドア」みたいなもので、意識や知識をいきなり別の世界へ運んでくれるっていう面白さがあります。読書はする方がいいのですか?ん~??やっぱり、する方が良いと思いますね(^-^)
 
あなたの読書は、「紙」?それとも「デジタル」?
最近は、眺めてるだけでも楽しい本もたくさん出ていますので、是非、読書しましょう。

  やこやこ

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